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DERIVATIVES — Chapter 11

Black-Scholes

BS公式の5変数と価格の関係を体感し、Greeksツールへ接続する。

この章のゴールBlack-Scholes 公式が「何を入れて何を出すか」を直感で説明できるようになる。目安 8

Black-Scholes モデルの5変数

S

原資産価格

高いほどコール高・プット安

K

権利行使価格

高いほどコール安・プット高

σ

ボラティリティ

高いほどコール/プット両方高(ベガ)

T

残存期間

長いほど両方高(時間価値)

r

無リスク金利

高いほどコール高・プット安(ρ)

パラメータを動かしてみる(配当なし)

4,000 pt
4,000 pt
25%
90 日
1.0%
コールプレミアム
202.69pt
プットプレミアム
192.84pt
d₁
0.0819
d₂
-0.0422
N(d₁) = コールデルタ
0.5327
N(d₂) = リスク中立確率
0.4832

BS価格の感応度グラフ(1変数を動かす)

他の変数は現在の設定値を固定。S上昇でコール上昇・プット下落(デルタ効果)。ATM付近で傾きが急変(ガンマ)。

実際に計算してみる

任意のパラメータでデルタ・ガンマ・ベガ・シータ・ローを計算できます。

Greeksツールへ →

免責: 本ツールは参考情報の提供のみを目的とした計算ツールです。計算結果は投資勧誘・投資助言を構成するものではなく、実際の投資判断はご自身の責任において行ってください。計算結果の正確性について当サービスは一切の責任を負いません。