本文へスキップ

ジェネラティブ背景グリッド

格子状のドットが位置ごとに位相をずらしたsin波でゆっくり明滅・拡縮する、静かに動き続けるヒーロー背景。カーソルを近づけると周囲のドットがわずかに明るくなる。

ENGLISH

Generative Dot Field

  • JS
  • Canvas
約139行動きと演出 / ジェネラティブ演出 の一覧 →

プレビュー

自動再生

操作自動で再生されます。

仕様書

向く場面
  • テック・SaaS のヒーロー背景
  • 静かに動き続ける演出面
  • 見出しの下に敷く暗色の面
避ける場面
  • 長文の背景(明滅が読書を妨げる)
  • 明るい配色のサイト
  • 多数の画面で同時に描画する
構成要素
  • 暗い面(canvas)
  • ドット格子
  • 見出し
  • サブテキスト
持っている状態
  • 通常
キーボード

操作要素なし(背景)。上のテキストは pointer-events none で canvas がポインタを拾う。フォーカスすべき要素は別に置く

支援技術

canvas は aria-hidden の装飾。見出しは通常テキスト。reduce 設定では時間を止めて1枚絵にする(最も強い抑制)。visibilitychange で停止

動き

22px 格子のドットが位置ごとの位相で sin 明滅・拡縮(周期約 5.7s)。ポインタ 70px 内で明るく大きくなる

デザインの要点

  • 位相は col·0.5+row·0.5 で斜めに揃える。乱数位相だとノイズ、行だけだと縞になり、斜めが波に見える
  • 明滅は alpha 0.14〜0.48・半径 1.1〜2.7px の狭い幅。振幅が大きいと背景なのに視線を奪う
  • 上のテキストは pointer-events none にして canvas がポインタを拾う。見出しの下でも反応が途切れない
  • reduce 設定では時間を 0 に固定した1枚絵を描いて止める。背景の連続ループは止めても意味を失わない
実装メモ

ヒーローセクションの背景に敷いて、上に見出しなどのテキストを重ねて使います。.gg-content は pointer-events:none にしてあるので、テキストの下でも canvas がポインタ位置を拾えます。

コード(コピーして使えます)

<div class="gg-wrap">
  <canvas class="gg-canvas" aria-hidden="true"></canvas>
  <div class="gg-content">
    <p class="gg-title">Generative Grid</p>
    <p class="gg-sub">ゆらぐドットフィールドのヒーロー背景</p>
  </div>
</div>

タグ

同じカテゴリ「ジェネラティブ演出」のほかのパーツ

関連パーツ