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性格診断(ビッグファイブ)
120問で5つの性格特性と30の下位特性を見る、本格的な自己理解ツール。回答も結果も端末内だけで完結します。
使い方120問の質問に「どれくらい当てはまるか」を5段階で答えると、心理学で最も標準的な「ビッグファイブ(5因子)」と、その下位にある30の特性を測ります。所要は約20〜25分。途中でやめても、同じ端末・ブラウザなら続きから再開できます。
よくある質問
ビッグファイブ(5因子)とは何ですか?
開放性・誠実性・外向性・協調性・神経症傾向という、性格を捉える心理学で最も標準的な5つの因子です。多くの文化・言語で再現性が確認されている構造で、「タイプ分け」ではなくそれぞれ連続的な程度(強弱)として表れます。
パーセンタイル(相対的な位置)はどうやって決まりますか?
国際的に使われるIPIP-NEO-120という尺度の規範データ(性別×年齢層別の平均・標準偏差)と比較して算出しています。ただし規範は英語圏のデータであり、検証された日本語版の規範ではないため「目安」としてご利用ください。
30の下位特性(ファセット)とは何ですか?
5因子それぞれをさらに6つに分解した、より具体的な性格の側面です。例えば「誠実性」は秩序性・良心性・達成努力などに分かれ、因子だけでは見えない細かな傾向がわかります。
MBTIやエニアグラムとは何が違いますか?
MBTIやエニアグラムは人を「タイプ」に分類する枠組みですが、ビッグファイブは学術的な実証研究に基づく連続的な因子モデルで、心理学の研究で最も広く支持されている性格測定法です。
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