ちいつる

CONVERT

N進数変換

2進数・8進数・10進数・16進数に加え、2〜36の任意の基数もまとめて相互変換。負の数の2の補数表示にも対応。履歴・ピン留め・共有リンクつき。

使い方変換したい数と、その数が何進数かを選ぶと、ほかの基数へ一度に変換します。例: 16進数「FF」→ 10進数 255・2進数 11111111。

入力

入力する数の基数

スペースや _ は桁区切りとして無視します

2進数(BIN)
11111111

4桁区切り: 1111 1111

8進数(OCT)
377
10進数(DEC)
255
16進数(HEX)
FF
36進数(カスタム)
73
ビット長
8bit
バイト長
1byte
2の補数表示(ビット幅)
2進数(8bit)
16進数(8bit)

この値は8bitの符号付き整数で表せる範囲(−128 127)の外です。より大きいビット幅を選んでください。

今の変換をURLで共有できます。開くと、数値と基数がそのまま復元されます。

よくある質問

小数や負の数は変換できますか?

小数は変換できません。負の数は先頭にマイナス(-)を付けて入力でき、各基数へは負号付きの表記(例: -FF)で変換します。あわせて「2の補数表示」でビット幅を選ぶと、コンピュータ内部でのビットパターンも確認できます。

「2の補数表示」とは何ですか?

コンピュータが負の整数を表現する標準的な方式です。例えば -5 を 8bit の2の補数で表すと 11111011(16進数で FB)になります。ビット幅(8/16/32/64bit)によってビットパターンが変わるため、確認したい幅を選んで表示します。選んだ幅の符号付き範囲に収まらない値は表示されません。

とても桁数の大きい数値でも正確に変換されますか?

はい。内部でBigInt(任意精度整数)を使って計算しているため、JavaScriptの通常の数値(Number)では誤差が出るような大きな桁数でも正確に変換できます。

「ビット長」「バイト長」とは何ですか?

ビット長は、その数値を2進数で表したときに必要な桁数(ビット数)です。例えば255は2進数で11111111(8桁)なのでビット長は8になります。バイト長はそのビット長を8で割って切り上げた値で、この数値を収めるのに必要なバイト数の目安です。

「4桁区切り」の表示は何のためにありますか?

2進数や16進数は桁数が多くなると読み間違えやすいため、5桁以上のときに右から4桁ごとに区切った読み上げ用の表示を添えています。コピーされるのは区切りなしの値です。逆に、入力欄にはスペースや _ で区切った値をそのまま貼り付けられます。

16進数のA〜Fは大文字・小文字どちらで入力すればいいですか?

どちらでも構いません。大文字・小文字を区別せずに解釈します。

2・8・10・16進数以外にも対応していますか?

はい。入力する数の基数は「その他」から、変換先は結果欄の「変換先の基数」から、2〜36の任意の基数を指定できます。11以上の基数ではアルファベット(A=10 〜 Z=35)を桁として使います。例えば10進数の255は36進数で「73」になります。

履歴やピン留めはどこに保存されますか?

履歴はこの端末のブラウザ(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信しません。よく使う変換は★でピン留めしておくと、新しい履歴が増えても消えずに残ります。「ピン以外を消す」で未ピンの履歴だけまとめて削除できます。

共有リンクは何を含んでいますか?

「共有リンクをコピー」で、いま入力している数値と基数をURLのクエリに載せたリンクをコピーします。そのURLを開くと同じ変換が再現されるので、メモ代わりや他の人への共有に使えます。入力値もURLに含まれる点にご注意ください。

次はこれ

対応範囲: 整数のみを変換します(小数は対象外)。負の数は負号付きで各基数へ変換でき、2の補数表示(8/16/32/64bit)にも対応しています。桁数の大きい数も正確に扱えます。16進数の A〜F は大文字・小文字どちらでも入力できます。