日数計算
2つの日付の差・○日後の日付・営業日数を計算。
使い方と例
90日間・64営業日 と分かります。○日後は日数にマイナスを入れると○日前を計算します。2つの日付の差
- 日数の差
- —日
- 両端込み(開始日を1日目と数える)
- —日
- 週に直すと
- —
- 月に直すと
- —
- 営業日(土日を除く)
- —日
- 曜日(開始 → 終了)
- —
○日後・○日前の日付
マイナスで○日前
よくある質問
日数の差は開始日を含めて数えますか?
「日数の差」は終了日から開始日を引いた単純な差で、開始日は含みません。イベントの日程のように開始日を1日目と数えたい場合は「両端込み」の値(日数の差+1)をご覧ください。「営業日」も開始日の翌日から終了日までを数えるため、開始日当日は含まれません。
営業日の計算に祝日は反映されますか?
反映されません。土曜・日曜のみを除いた日数で、祝日はカレンダー上の平日として数えます。祝日を除いた正確な営業日が必要な場合は、別途祝日分を差し引いてください。
終了日が開始日より前でも計算できますか?
できます。日数の差・営業日は前後どちらの順で入れても2つの日付の間隔(絶対値)で表示され、マイナスにはなりません。
「月に直すと」はどう数えていますか?
開始日を起点に「翌月の同日」に到達するごとに1ヶ月と数え、残りを日数で表示します(例: 1月15日〜3月14日は「1ヶ月と28日」)。月末起点で対応する日が無い月は、その月の末日到達で1ヶ月とみなします(1月31日〜2月28日は「1ヶ月」)。12ヶ月以上は「○年○ヶ月」で表示します。
「○日後」の欄にマイナスの数値を入れるとどうなりますか?
基準日から指定した日数だけ過去にさかのぼった日付(○日前)を計算します。符号を変えるだけで前後どちらの計算にも使えます。
契約書の「◯日以内」は初日を数えますか?
法律上の期間計算では、原則として初日は数えず翌日から起算します(民法の「初日不算入」の原則。期間が午前0時から始まる場合は例外的に初日から数えます)。例えば「通知から7日以内」は通知の翌日から7日を数えるのが原則です。ただし契約書や規約が独自の数え方を定めていることもあるため、重要な期限は条文の定義を確認してください。
期限の最終日が土日や祝日だったらどうなりますか?
法律上の期間では、最終日が日曜・祝日などの休日にあたり、その日に取引をしない慣習がある場合は翌日に満了するとされています(民法142条)。役所への届出や銀行の手続きも翌開庁日・翌営業日扱いになることが一般的です。ただし、Webサービスの応募締切などには適用されないため、迷ったら前倒しで済ませるのが安全です。
「中◯日」はどう数えますか?
「中3日」のように使う数え方は、2つの日付の間に挟まれた日数を指します。例えば1日と5日の「中」は2・3・4日の3日間なので「中3日」です。このツールの「日数の差」(この例では4日)から1を引いた値が「中◯日」にあたります。スポーツの登板間隔や、発送から到着までの間隔などでよく使われます。
祝日も除いた営業日を知りたいときは?
このツールの営業日計算は土日のみを除くため、祝日を挟む場合は結果からその日数を手で引いてください。日本の祝日は年によって日付が変わるもの(春分・秋分など)や振替休日があるため、正確な一覧は内閣府が公表している「国民の祝日」のページで確認するのが確実です。
「1ヶ月後」が存在しない日付になるときはどうなりますか?
例えば1月31日の1ヶ月後にあたる「2月31日」は存在しません。暦の計算では月末に丸める(2月28日または29日を1ヶ月後とみなす)扱いが一般的で、このツールの「月に直すと」の数え方も同じ方式です。支払いサイトや契約期間のように毎月末日を基準に数えたいときは、翌月の末日を終了日に直接指定して日数の差を確認すると確実です。
「3営業日以内に発送」は当日を含みますか?
多くの場合、注文日・受付日の翌営業日から数え始めますが、サービスによって定義が異なります。金曜の夜に注文した場合、土日を挟むため「3営業日以内」でも実際の到着は翌週半ばになることがあります。このツールの営業日計算(土日除く)で起算日からの日付を出しつつ、締め時刻(例: 正午までの注文は当日扱い)や祝日の扱いはそのサービスの規約で確認してください。
「3日後」と「3日目」は同じ日ですか?
1日ずれます。「3日後」は当日を数えずに3日進めた日(月曜の3日後は木曜)、「3日目」は当日を1日目と数える言い方(月曜が1日目なら3日目は水曜)です。イベントの案内や薬の服用指示などでこの2つが混ざると約束がずれるため、迷ったら「◯月◯日」と日付で確認するのが確実です。このツールの「○日後」は当日を数えない前者の方式です。