ちいつる

DESIGN

カラーパレット

基準色と配色ルールから、色彩理論に基づくパレットを生成。スウォッチをクリックして HEX コードをコピー。履歴・ピン留め・共有リンクつき。

使い方基準色を選び、配色ルールを切り替えるとパレットが生成されます。例: 基準色 #2b50c7(藍)で「補色」を選ぶと #c7a62b(橙)が自動算出されます。スウォッチのバッジ(白 A / 黒 A)はその色を背景にしたときの文字コントラスト比です。

基準色

どの色のハンドルもドラッグできます(関係を保って連動)

47%

配色ルール

補色(Complementary)

色相環の正反対。強いコントラストで互いを引き立てる。

テーマから選ぶ

生成パレット

パレット全体をまとめてコピー:
#HEXRGBHSL白文字黒文字
16.94:1AA2.43:1不合格
22.47:1不合格6.84:1AA
今のパレットをURLで共有できます(配色ルール・基準色・カスタム配色ごと開けます)。

よくある質問

「補色」「トライアド」などの配色ルールは何を基準に決まっていますか?

色相環(0〜360度)上での角度関係です。補色は基準色の180度反対、トライアドは120度ずつ3等分、スプリットコンプリメンタリーは補色の両隣(150度・210度)、テトラディックは60度・180度・240度、スクエアは90度おきの4色、モノクロマティックは同じ色相のまま明度(L値)だけ5段階(±15・±30ポイント)に変えたパレットです。

スウォッチの「白」「黒」のバッジは何を表していますか?

その色を背景にしたとき、白文字と黒文字それぞれのWCAGコントラスト比の判定です。コントラスト比が高い方が推奨として表示されるので、文字色を選ぶ際の目安にできます。

基準色はどうやって選べますか?

色相環をドラッグして色相・彩度を指定するほか、明度スライダーで明るさも調整できます。「カスタム」ルールを選ぶと、生成されたパレットの色を個別に調整することもできます。

生成したパレットはどう使えばいいですか?

スウォッチや表の値をクリックするとHEXコードがコピーされます。「HEX一覧」「CSS変数(:root)」ボタンでパレット全体をまとめてコピーすることもでき、デザインカンプやCSSにそのまま貼り付けて配色の統一感を保つのに使えます。

作ったパレットを共有・保存できますか?

「共有リンクをコピー」で、いまの配色ルール・基準色(カスタムなら各色)をURLのクエリに載せたリンクをコピーできます。そのURLを開くと同じパレットが再現されるので、チームへの共有やメモ代わりに使えます。また、操作したパレットはこの端末のブラウザ(localStorage)に履歴として自動保存され、★でピン留めすると消えずに残ります。サーバーには送信しません。

次はこれ

配色理論: 色相環の角度関係に基づく標準的な色彩理論です。スウォッチまたは表の値をクリックしてコピーできます。
モノクロマティック: 同じ色相で明度(L値)を ±15 / ±30 ポイント変化させた5色を生成します(度は色相の単位のためここでは使いません)。
コントラスト比: WCAG 2.1 に基づく算出値。白文字は #ffffff、黒文字はサイトの ink 色(#1b1d21)を使用。判定は通常テキストの基準(AA が 4.5:1 以上・AAA が 7:1 以上)で、4.5:1 未満は不合格と表示します。大きい文字(18pt 以上、または 14pt 以上の太字)は 3:1 以上で AA になるなど基準が緩やかです。