ちいつる

MONEY

為替換算

レートを入力して円と外貨を双方向に換算。主要通貨に対応。履歴・ピン留め・共有リンクつき。

使い方通貨・レート・金額を入れると換算額を計算します。例: 1USD=150円・10,000円 → 約 66.67ドル。レートは最新の値に更新してご利用ください。

入力

換算の向き

切り替えると換算結果を金額欄に引き継ぎます

銀行・両替所・カード会社のレートを入力。初期値は目安なので最新レートに更新してください

%

カード事務手数料や両替手数料の目安(1〜3%程度)。レートに上乗せして不利な方向に効かせます。なければ0

USD 換算額
66.67USD
入力した円
10,000
適用レート
1USD = 150.00円
逆レート(参考)
1円 = 0.00667 USD
今の換算をURLで共有できます(通貨・レート・金額ごと開けます)。

よくある質問

為替レートは自動で更新されますか?

自動取得はしていません。表示されている初期値はあくまで目安のレートなので、実際に利用する銀行・クレジットカード会社・両替所が提示するレートを手入力してください。

「仲値(TTM)」と実際の両替レートはなぜ違いますか?

銀行が公表する基準レートは仲値(TTM)ですが、実際の両替では円→外貨の売りレート(TTS)は仲値より高く、外貨→円の買いレート(TTB)は仲値より低く設定されています。空港や両替所ではさらに手数料が上乗せされるため、この計算結果より不利なレートになる場合があります。

クレジットカードの海外利用でも同じレートになりますか?

なりません。カード会社は独自の為替レートに加えて事務手数料(1〜3%程度が一般的)を上乗せするため、店頭の両替レートとは異なる金額になります。「手数料・スプレッド」欄に%を入れると、上乗せ後の実質的な引き落とし額に近い金額を計算できます。正確な金額はカード会社の利用明細でご確認ください。

「手数料・スプレッド」はどう計算に効きますか?

入力した%ぶんレートを不利な方向に調整します。円→外貨では受け取れる外貨が減り、外貨→円では請求される円が増えます。例えば1USD=150円で手数料2%なら、適用レートは1USD=153円として計算します。

履歴やピン留めはどこに保存されますか?

履歴はこの端末のブラウザ(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信しません。よく使う換算は★でピン留めしておくと、新しい履歴が増えても消えずに残ります。「ピン以外を消す」で未ピンの履歴だけまとめて削除できます。

共有リンクは何を含んでいますか?

「共有リンクをコピー」で、いま選んでいる通貨・レート・金額・換算の向きをURLのクエリに載せたリンクをコピーします。そのURLを開くと同じ換算が再現されるので、メモ代わりや他の人への共有に使えます。入力値もURLに含まれる点にご注意ください。

次はこれ

レートについて: 本ツールは為替レートの自動取得を行いません。銀行・クレジットカード会社・空港両替所などで提示されたレートを手入力して計算してください。実際の取引レートは手数料・スプレッドにより異なります。
端数: 外貨への換算は小数点以下2桁まで、円への換算は整数(1円未満切り捨て相当の表示)です。実際の支払金額はご利用のサービスの端数処理に従います。
仲値・スプレッドについて: 銀行が公表する基準レートは仲値(TTM)です。実際の両替では、円→外貨の売りレート(TTS)は仲値より高く、外貨→円の買いレート(TTB)は仲値より低く設定されています。空港・両替所ではさらに手数料が上乗せされるため、計算結果より不利なレートになる場合があります。目安です。最終的な判断は専門家にご相談ください。