為替換算
レートを入力して円と外貨を双方向に換算。主要通貨に対応。履歴・ピン留め・共有リンクつき。
使い方と例
銀行・両替所・カード会社のレートを入力。初期値は目安なので最新レートに更新してください
カード事務手数料や両替手数料の目安(1〜3%程度)。レートに上乗せして不利な方向に効かせます。なければ0
- 入力した円
- 10,000円
- 適用レート
- 1USD = 150.00円
- 逆レート(参考)
- 1円 = 0.00667 USD
よくある質問
為替レートは自動で更新されますか?
自動取得はしていません。表示されている初期値はあくまで目安のレートなので、実際に利用する銀行・クレジットカード会社・両替所が提示するレートを手入力してください。
「仲値(TTM)」と実際の両替レートはなぜ違いますか?
銀行が公表する基準レートは仲値(TTM)ですが、実際の両替では円→外貨の売りレート(TTS)は仲値より高く、外貨→円の買いレート(TTB)は仲値より低く設定されています。空港や両替所ではさらに手数料が上乗せされるため、この計算結果より不利なレートになる場合があります。
クレジットカードの海外利用でも同じレートになりますか?
なりません。カード会社は独自の為替レートに加えて事務手数料(1〜3%程度が一般的)を上乗せするため、店頭の両替レートとは異なる金額になります。「手数料・スプレッド」欄に%を入れると、上乗せ後の実質的な引き落とし額に近い金額を計算できます。正確な金額はカード会社の利用明細でご確認ください。
「手数料・スプレッド」はどう計算に効きますか?
入力した%ぶんレートを不利な方向に調整します。円→外貨では受け取れる外貨が減り、外貨→円では請求される円が増えます。例えば1USD=150円で手数料2%なら、適用レートは1USD=153円として計算します。
履歴やピン留めはどこに保存されますか?
履歴はこの端末のブラウザ(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信しません。よく使う換算は★でピン留めしておくと、新しい履歴が増えても消えずに残ります。「ピン以外を消す」で未ピンの履歴だけまとめて削除できます。
共有リンクは何を含んでいますか?
「共有リンクをコピー」で、いま選んでいる通貨・レート・金額・換算の向きをURLのクエリに載せたリンクをコピーします。そのURLを開くと同じ換算が再現されるので、メモ代わりや他の人への共有に使えます。入力値もURLに含まれる点にご注意ください。
「円高」「円安」はどちらが海外旅行に有利ですか?
円高です。1ドル=150円が140円になるのが円高で、同じ1万円で買えるドルが約66.7ドルから約71.4ドルに増えます。数字が小さくなるほど円高、という向きは混乱しやすいので、「1ドルを買うのに払う円が減る=円の価値が高い」と覚えると間違えません。逆に輸出企業や外貨建て資産の円換算額には円安が追い風になります。
レートが1円動くと、両替額はどれくらい変わりますか?
両替する金額に比例します。例えば10万円をドルに替える場合、1ドル=150円と151円では受け取りが約4.4ドル(約660円分)変わります。留学費用や海外送金のようにまとまった金額では、レート1円やスプレッド1円の差が数千円〜数万円の差になるため、このツールの手数料・スプレッド欄に実際の条件を入れて比べる価値があります。
現金の両替はどこで行うのが有利ですか?
通貨と状況によりますが、一般的な傾向として、主要通貨は日本国内よりも「現地ATMでのカード引き出し」や「クレジットカード払い」のほうが総コストが小さいことが多いといわれます。空港の両替所は便利な分レートが不利になりがちです。また海外の店頭で「円建てで払いますか?」と聞かれたら(DCC)、現地通貨建てを選ぶほうが不利な独自レートを避けられます。多額の現金を持ち歩かないことも含め、複数の手段を組み合わせるのが安全です。
海外通販の請求額が、購入時の計算と違うのはなぜですか?
カード会社の換算レートは購入時ではなく売上処理日のレートが使われ、さらに海外利用の事務手数料(数%)が上乗せされるためです。為替が動けばその分もずれます。おおよその支払額を見積もるには、このツールのレート欄に現在の仲値を入れ、手数料欄にカードの海外事務手数料を足して計算してください。