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QRコード作成

URL・Wi-Fi・連絡先など用途別テンプレから選んで入力するだけ。誤り訂正レベルや色を変えてQRコードを作り、画像で保存できます。

使い方と例
「種類」で用途別テンプレを選び、必要な項目を入力すると、QRコードがその場でできます。例: Wi-FiテンプレでSSIDとパスワードを入れ、誤り訂正レベルをHにしてPNG保存すれば、チラシに貼れます。

内容

スタイル

誤り訂正レベル

色を付ける・印刷するなど汚れや欠けが想定される用途ではHを推奨します。

QRコードに入る内容を確認
https://chiisana.tools

読み取りアプリにはこの文字列がそのまま渡ります。誤字がないか確認してから保存すると安心です。

よくある質問

誤り訂正レベルは選べますか?

「スタイル」欄でL・M・Q・Hから選べます(数字が大きいほど汚れや欠けへの耐性が高くなりますが、その分モジュールが増えて情報量あたりのサイズは大きくなります)。中央にロゴを重ねる、色を付ける、印刷して使うときはHが向いています。

用途別テンプレとは何ですか?

URLやテキストだけでなく、Wi-Fi・連絡先(vCard)・メール・電話・SMS・地図など、読み取った側のアプリが自動で認識できる書式でQRコードを作れる機能です。例えばWi-FiテンプレならSSIDとパスワードを入力するだけで、スマホのカメラで読み取ると自動でその Wi-Fi に接続できます。

色を変えると読み取りにくくなることはありますか?

前景色と背景色のコントラストが低いと、スマホのカメラが読み取れないことがあります。コントラストが不足すると警告が表示されるので、その場合は前景を濃く・背景を明るくし、誤り訂正レベルもHにしておくと安定します。

長い文章を入れても読み取れますか?

QRコードの規格には収容できる文字数の上限があり、それを超えると生成できずエラーが表示されます。長いURLは短縮URLに変換してから入力すると安定して読み取れます。

生成したQRコードや入力内容はサーバーに送られますか?

いいえ。この端末内でその場で生成されるだけで、入力内容も画像もサーバーには送信されません。PNG・SVG形式で保存できます。

印刷するときはどれくらいの大きさにすればいいですか?

目安として「想定する読み取り距離の10分の1」の一辺が必要といわれます。手元で読むチラシなら2〜3cm角、少し離れて読むポスターなら10cm以上が安心です。また、コードの周囲には「クワイエットゾーン」と呼ばれる余白(セル4つ分以上)が必要で、枠や文字を密着させると読み取り率が大きく下がります。印刷後は必ず実機のカメラで読み取りテストをしてください。

そもそもQRコードはどういう仕組みで読めるのですか?

白黒のセル(マス目)の並びでデータを表し、3つの隅にある大きな四角(ファインダーパターン)でカメラが位置と傾きを検出します。データには誤り訂正符号が組み込まれているため、一部が汚れたり欠けたりしても復元できます。誤り訂正レベルを上げるほど復元力は増しますが、その分セルが細かくなるという関係です。

作ったQRコードに有効期限はありますか?

コード自体に期限はなく、印刷物のQRコードは何年経っても読み取れます。ただし中身がURLの場合、リンク先のページが消えたり移転したりすると「読めるのに開けない」状態になります。長く使う印刷物には、変わりにくいURL(サイトのトップページなど)を入れるか、リンク先を自分で維持できるURLを使うのが安全です。

URLが長いとき、短くしたほうがいいですか?

入れる文字数が多いほどセルが細かくなり、同じ印刷サイズでは読み取りにくくなります。長いURL(特にパラメータ付き)は、短いURLに整理するか誤り訂正レベルを下げてセルを粗くすると読みやすくなります。名刺のような小さい印刷面では、文字数を減らす工夫が読み取り成功率に直結します。

読み取れないときは何を確認すればいいですか?

よくある原因は、①コードが小さすぎる・カメラが近すぎてピントが合わない、②周囲の余白が足りない、③背景と色のコントラストが弱い、④明暗が反転している(背景が濃く、セルが薄い)、⑤照明の反射やシワ、の5つです。色を変える場合は「背景が明るく、セルが暗い」組み合わせを保つのが原則です。

読み取る側が気をつけることはありますか?

貼り紙のQRコードの上に偽のコードを貼り重ね、偽サイトへ誘導する手口が実際に報告されています。読み取ったあとに表示されるURLのドメインが案内元と一致しているかを確認してから開く、支払い系は特に金額と宛先を確認する、という習慣が防御になります。掲示する側も、シールを重ね貼りされていないか定期的に確認すると利用者を守れます。

データ: QRコードはこの端末内で生成し、入力した内容はサーバーには送信しません。「QRコード」はデンソーウェーブの登録商標です。