生きた数字のヒーロー
見出しの上に、小数点以下まで動き続けるカウンタ(今この瞬間の処理件数)。色の見せ場は右の斜めリボン1箇所に絞り、リードは本文級の大きさで読ませます。
プレビュー
自動再生
操作自動で再生されます。
デザインの要点
- 数字は飾りではなく事実の窓。小数点以下まで動かすと「いま生きている」ことが伝わる。手書きの数字は動かさない
- 色の見せ場はリボン1箇所。見出し・本文・ボタンは墨と白で、グラデーションと競わせない
- リードは 18px 前後の本文級で。ヒーローの説明文を小さく薄くすると「読まれない前提」が透ける
- 数字は tabular-nums で桁幅を固定し、更新のたびに文字が左右へ揺れないようにする
プロのサイトでの実例
実例は「型の使われ方」の観察であり、コード・ロゴの転載ではありません。サイト側の更新で見え方が変わることがあります。
実装メモ
数字は実データ(API の集計値)から出す。デモは基準値+経過時間の疑似カウンタなので、実装では取得値と単位時間あたりの増分をサーバーから受け取る。
コード(コピーして使えます)
<div class="hln">
<div class="hln-ribbon" aria-hidden="true">
<div class="hln-card">
<span class="hln-card-label">支払い完了</span>
<strong>¥12,800</strong>
<span class="hln-card-sub">ミナト工房 · 3 秒前</span>
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<p class="hln-live"><span class="hln-live-dot" aria-hidden="true"></span>いま Rivet を通過した決済 <span class="hln-num" aria-live="off">1,284,532.0417</span> 件</p>
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