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単価比較

複数の商品をまとめて比較。どれが一番お得かすぐわかる。

使い方と例
商品ごとに価格・内容量・単位を入力すると、100gあたりの単価を計算して最安を強調表示します。例: ヨーグルト A(198円・500g)vs B(298円・900g)→ B が 100g あたり約 7円安い。kg・L はそれぞれ g・ml に自動で換算して比較します。
単価の基準量

個数(1個あたり)には影響しません

商品 1
g
商品 2
g

よくある質問

kgやLで入力してもいいですか?

はい。単位で kg・L を選べば、自動で g・ml に換算して比較します。例えばお米5kgは「5」と入力して単位に kg を選べば、500gのパック(単位 g で「500」)とそのまま比べられます。

単位が違う商品(gとml)も比較できますか?

重さ(g・kg)と体積(ml・L)は異なる物理量なので比較できず、混在すると注意メッセージが表示されます。g と kg、ml と L のように同じ種類の単位どうしなら自動換算で正しく比較できます。

「最安」の判定はどうやって決まっていますか?

各商品の価格を内容量で割り、100gあたり(体積なら100mlあたり、個数なら1個あたり)の金額に揃えたうえで、最も安い商品に「最安」バッジを表示しています。

スーパーの棚札にある「100gあたり◯円」との違いは?

一部の自治体では条例により、大規模な小売店に単位価格(ユニットプライス)の表示が義務付けられており、棚札に「100gあたり◯円」が書かれていることがあります。表示がある店ではそれを見比べるのが早い一方、表示のない店・ドラッグストア・ネット通販・チラシの比較ではこのツールのように自分で単価に揃える必要があります。

価格は同じなのに、なんとなく損した気がします

値段を据え置いたまま内容量を減らす「実質値上げ」(シュリンクフレーション)かもしれません。350g入りが320gになると、単価は約9%上がっています。よく買う商品は「100gあたりいくらか」で覚えておくと、総額が同じでも中身が減ったことに気づけます。

大容量パックを買えばいつでもお得ですか?

多くの場合は大容量ほど単価が下がりますが、逆に大容量のほうが割高な「逆転現象」も実際にあり、思い込みで選ぶと損をします。また、単価が安くても使い切れずに捨ててしまえば、実際に払った金額あたりの利用量では損です。単価と、自分が消費しきれる量の両方で判断するのがおすすめです。

詰め替え用と本体、濃縮タイプはどう比べればいいですか?

詰め替え用は本体と内容量が違うことが多いため、まさに単価比較の出番です。それぞれの価格と内容量(ml や g)を入力して比べてください。濃縮タイプと通常タイプのように1回に使う量が違う商品は、容量ではなく「何回使えるか」で比べるほうが正確です。単位に「個」を選び、内容量の欄に使用回数を入れると1回あたりの単価で比較できます。

税込と税抜が混ざっていても大丈夫ですか?

単価の計算はどちらでもできますが、比較の条件は揃えてください。片方だけ税抜だと、その商品が実際より約8〜10%安く見えてしまいます。食品は軽減税率8%・日用品は10%と税率も異なるため、レシートやチラシの税込価格に揃えて入力するのが確実です。

トイレットペーパーのような「個数×長さ」の商品は?

ロール数ではなく総量で比べるのがコツです。例えば12ロール×50mなら総長600mなので、単位を「個」にして「600」と入力すれば1mあたりの単価になります。ティッシュも箱数ではなく総組数で入力すると、箱のサイズが違う商品どうしを正しく比べられます。

「お徳用」「ファミリーパック」なら単価も安いですよね?

多くはそうですが、確認する価値があります。特売の通常サイズが大容量パックの単価を下回ることは珍しくなく、「大きい=安い」の思い込みを突いた値付けも存在します。パッケージの印象ではなく、価格÷内容量の数字だけで判断するのがこのツールの使い方です。よく買う商品の「底値の単価」を覚えておくと、特売が本当に安いかを一目で判断できます。

ネット通販と店頭の価格はどう比べればいいですか?

送料を含めた総額を内容量で割って比べてください。例えば1,200円+送料500円の3kg品なら、価格欄に1,700円・内容量3kg(単位kg)で入力すると送料込みの単価になります。定期便の割引率やまとめ買いの送料無料ラインも、結局は「届く総量あたりいくらか」に直すと店頭と同じ土俵で比較できます。

お米や麺のように「1食あたり」で比べたいときは?

単位に「個」を選び、内容量の欄に食数を入れると1食あたりの単価になります。お米なら1食あたり茶碗1杯(精米約65g)として5kgは約77食、パスタは1人前100gとして1kgで10食、といった換算です。100gあたりの単価と1食あたりの単価を両方見ると、主食どうしのコスパ比較にも使えます。

単位換算: kg は g に、L は ml に自動で換算して比較します(1kg = 1,000g・1L = 1,000ml)。単価の表示は「単価の基準量」で切り替えられ、重さなら100gまたは1kgあたり、体積なら100mlまたは1Lあたり、個数なら常に1個あたりです。基準量は表示の倍率が変わるだけで、最安の判定には影響しません。入力した商品は次回訪問時に復元されます(この端末のブラウザにのみ保存)。
比較の前提: 同カテゴリ・同品質の商品どうしで比較してください。安さだけでなく品質・賞味期限なども考慮を。