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債券計算

利付債の条件から最終利回りとデュレーションを計算する。入力すると即座に再計算。

使い方額面・クーポンレート・残存年数・購入単価を入力すると、最終利回り(YTM:購入から償還までの複利利回り)とデュレーション(金利感応度の指標)を即時表示します。例:額面100円・クーポン1.5%・残存10年・購入単価98円 → YTM 約1.72%。

債券の条件

%

例: 1.5

額面と同じ単位。額面100円なら99.50のように入力

利払頻度
最終利回り(複利・年率)
1.719%
単利最終利回り
1.735%
直接利回り
1.531%
マコーレー・デュレーション
9.315
修正デュレーション
9.235
金利が+1%動いたときの価格変化(目安)
約-9.2%

よくある質問

YTM(最終利回り)とは何ですか?

額面・クーポン・購入単価から計算される、償還まで保有した場合の複利ベースの年率利回りです。将来受け取る利金と償還金の現在価値の合計が購入単価と一致する割引率として計算しています。

単利最終利回りとYTMの違いは何ですか?

単利最終利回りは(年利金+(額面−単価)÷残存年数)÷単価×100で計算する簡便法で、日本の個人向け債券で慣行的に使われます。YTMは複利ベースでより厳密な利回りです。

デュレーションとは何を表していますか?

マコーレー・デュレーションは、キャッシュフローを受け取るまでの期間を現在価値で加重平均したものです。修正デュレーションは金利が1%動いたときの債券価格の変化率の近似値を表し、金利リスクの大きさの目安になります。

どんな債券に対応していますか?

定期的にクーポンが支払われる利付債を前提としています。ゼロクーポン債・物価連動債・コーラブル債など特殊な構造の債券には対応していません。

次はこれ

計算式と前提: 複利最終利回り(YTM)は、将来受け取る利金と償還金の現在価値の合計が購入単価と一致する割引率(利払頻度複利・年率)。単利最終利回りは(年利金 +(額面 − 単価)÷ 残存年数)÷ 単価 × 100 で、日本の個人向け債券で慣行的に使われる式。残存年数は利払回数に丸めて計算し、経過利子・税金・手数料は考慮しない。修正デュレーションは利回りが1%動いたときの価格変化率の近似値。
対象債券: 本ツールは利付債(定期的にクーポンが支払われる債券)を前提としています。ゼロクーポン債・物価連動債・コーラブル債など特殊な構造を持つ債券には対応していません。表示される数値は目安です。実際の投資判断は証券会社や専門家にご確認ください。

免責: 本ツールは参考情報の提供のみを目的とした計算ツールです。計算結果は投資勧誘・投資助言を構成するものではなく、実際の投資判断はご自身の責任において行ってください。計算結果の正確性について当サービスは一切の責任を負いません。