Bucket
ホーム

STUDY

偏差値計算

点数・平均・標準偏差から偏差値をすぐ計算。点数リストで一括算出にも対応。

使い方「1件計算」では点数・平均点・標準偏差(模試の成績表に記載)を入力すると偏差値を即表示します。例:点数75・平均60・標準偏差15 → 偏差値60。「リスト一括」では点数をスペース区切りで貼り付けると、全員分を一括算出できます。

入力

模試の成績表に記載されている値

偏差値
60.0
点数
75
平均点
60
標準偏差
15.0

次はこれ

計算式: 偏差値 = 50 + 10 × (点数 − 平均点) ÷ 標準偏差。リスト一括モードの標準偏差は母標準偏差(n除算)で計算しています。
母標準偏差と標本標準偏差: 偏差値の計算には母標準偏差(集団全体の分布そのもの)を使います。手元のデータからより大きな母集団を推定したい場合は、標本標準偏差(n−1除算)を使う方法もあります。模試の成績表に記載されている標準偏差は通常、受験者全体を母集団とした母標準偏差です。
偏差値の上限・下限: 偏差値に数学的な上限・下限はありません。極端に飛び抜けた点数では理論上 100 を超えたり 0 を下回ったりすることがあります。実際の模試では集団の分布が正規分布に近いため、おおむね 20〜80 の範囲に収まることが多いです。
全員同点: 点数が全て同じ場合、標準偏差が0になるため偏差値を一律50として扱います。