DERIVATIVES — Chapter 4
先物戦略(βヘッジ)
ポートフォリオの市場リスクを先物で中和する枚数計算を体感しよう。
この章のゴール持ち株の値下がりリスクを先物で打ち消す枚数を出せるようになる。目安 8分
パラメータ
5,000 万円
β = 1.2
4,000 pt
100 %
+0 %
必要ヘッジ枚数(浮動小数)
15.00枚
必要ヘッジ枚数(切捨て)
15枚
損益(ΔI = +0%)
ヘッジ比率を変えると、先物損益とポートフォリオ損益が打ち消し合う様子を確認できる。
| ポートフォリオ損益 | +0 円 |
| 先物損益(売り 15枚) | +-0 円 |
| ネット損益 | +0 円 |
チャレンジ
チャレンジ:ポートフォリオ 5000万円・β=1.2、インデックス価格 4000pt で完全ヘッジ(100%)するために必要な売り枚数は?(±1枚以内でクリア)。正解: 15枚
現在の枚数: 15 枚 目標: 15枚(P=5000万, β=1.2, F=4000, ヘッジ100%)
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