速さ・距離・時間
速さ・距離・時間の2つを入力すると、残りの1つをすぐに計算。共有リンクつき。
使い方と例
5時間 と表示されます。1時間30分は「90分」または「1.5時間」と入力。100m走などは「秒」で
- 速さ
- 60.00km/h
- 距離
- 100.00km
- 時間
- 1.67時間
- 所要時間(概算)
- 1時間40分
よくある質問
「求めるもの」はどうやって選べばいいですか?
計算したい未知の値を選んでください。例えば到着時刻を知りたいなら「時間」を選び、既知の「速さ」と「距離」を入力します。選んだ項目の入力欄は自動的に空欄・入力不可になります。
km/hとm/sはどう換算されますか?
1m/s = 3.6km/hです。速さの入力単位をm/sに切り替えると、この換算式で自動的に計算されます。
表示される「目安」は何を基準にしていますか?
徒歩(4km/h)・自転車(15km/h)・原付(30km/h)・車の一般道(40km/h)・高速道路(100km/h)・新幹線(300km/h)を基準に、計算結果の速さが最も近い基準の±30%以内に収まる場合だけ表示しています。
計算結果は実際の所要時間と一致しますか?
一致しません。この計算は距離・速さ・時間の数学的な関係だけを求めるもので、実際の移動では信号待ち・渋滞・休憩などの時間は考慮していません。あくまで目安としてご利用ください。
共有リンクは何を含んでいますか?
「共有リンクをコピー」で、いま選んでいる「求めるもの」と速さ・距離・時間の値・単位をURLのクエリに載せたリンクをコピーします。そのURLを開くと同じ計算が再現されるので、メモ代わりや他の人への共有に使えます。入力値もURLに含まれる点にご注意ください。
ランニングの「ペース」(分/km)と時速はどう関係しますか?
ペースは1kmにかかる時間で、「60÷時速=分/km」の関係です。時速12kmならキロ5分ペース、時速10kmならキロ6分です。逆に目標ペースから時速に直すには60をペース(分)で割ります。マラソンの完走目標から必要な時速を出したいときは、距離42.195kmと目標時間を入力して速さを求めると、そのままペース配分の目安になります。
「駅から徒歩10分」の距離はどう計算されていますか?
不動産の広告では、道路距離80mを徒歩1分として計算するルールが業界の表示規約で定められています(80m未満の端数は1分に切り上げ)。つまり徒歩10分はおよそ800mです。これは分速80m(時速4.8km)に相当しますが、信号待ちや坂道は考慮されていないため、実際にはもう少しかかることもあります。
km/hをm/sに直すとき、なぜ3.6で割るのですか?
1kmは1,000m、1時間は3,600秒だからです。時速をm/sに直すには1,000を掛けて3,600で割ることになり、まとめると「÷3.6」になります。逆にm/sからkm/hへは3.6を掛けます。理科の問題や気象情報の風速(m/s表示)を日常の速度感覚に直すときに便利な換算です。
車の移動時間を見積もると、実際より短く出るのはなぜですか?
計算上の速さに信号待ち・渋滞・休憩が含まれていないためです。市街地では制限速度どおりに走れる時間はむしろ短く、出発から到着までの平均速度(表定速度)は表示速度よりかなり低くなります。見積もりには一般道なら控えめな平均速度を入れ、長距離では休憩時間を別途足すと実態に近づきます。
身近な乗り物の速さの目安を教えてください
おおよその目安として、歩行が時速4〜5km、ママチャリが12〜15km、ロードバイクが25〜30km、路線バスの表定速度が10〜15km、在来線の特急が表定速度で60〜90km前後、新幹線は駅間の最高速度で260〜320km(区間により異なる)といわれます。実際の所要時間は停車・待ち時間で大きく変わるため、この計算と組み合わせて幅を持って見積もってください。
「はじき」(み・は・じ)の覚え方とは何ですか?
距離(みちのり)・速さ・時間の関係を円の図で覚える定番の方法です。円を上下に分け、上に「み」、下に「は」と「じ」を並べると、「み=は×じ」「は=み÷じ」「じ=み÷は」が図の位置関係から読み取れます。このツールの3つの入力はまさにこの関係で、2つ入れれば残り1つが決まります。お子さんの算数の宿題の検算にも使えます。