ちいつる

HEALTH

お酒の分解時間

飲んだお酒が体から抜けるまでの目安時間と、純アルコール量。複数のお酒を合算できます。

使い方お酒の種類・杯数・体重・性別を入力すると、アルコールが抜けるまでの目安時間が計算されます。 例:ビール中瓶1本(500mL・5%)、体重60kg 男性 → 純アルコール約20g・分解まで約3時間20分

飲んだお酒

1杯目
1
kg
性別

入力すると「抜ける時刻の目安」も表示します

抜けるまでの目安(合計)
2時間20分
合計 純アルコール量
14.0g
お酒の種類数
1種類

週間の記録(任意)

今日の分を記録

上で計算した合計 純アルコール量を、今日の記録として追加します。同じ日に複数回追加すると合算されます。

記録はこの端末のブラウザにのみ保存されます(サーバーには送信されません)。

直近7日の合計
0.0g
1日あたり平均
0.0g
飲んだ日数
0 / 7

日別の推移(直近7日)

「今日の記録に追加」を押すと、ここに直近7日の推移が表示されます。

よくある質問

計算上の分解時間が過ぎれば運転しても大丈夫ですか?

いいえ、絶対にやめてください。本ツールの分解時間は体重あたりの平均値による目安であり、実際の分解速度には個人差が大きく、体内にアルコールが残っていないことを保証するものではありません。飲酒後は時間に関わらず自動車・バイク・自転車の運転はしないでください。

男女で分解時間の計算が違うのはなぜですか?

一般に女性は男性よりアルコール分解酵素の活性や体内水分量の割合が低い傾向があるとされているため、本ツールでは女性の分解速度を0.09g/時間(男性は0.1g/時間)としてやや保守的に計算しています。

純アルコール量はどう計算していますか?

「量(mL)×度数(%)÷100×0.8(アルコールの比重)」で計算しています。例えばビール中瓶500mL・度数5%なら、純アルコール量は約20gです。

週間の記録はどこに保存されますか?

お使いの端末のブラウザ(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。別の端末やブラウザには引き継がれず、ブラウザの閲覧データを削除すると記録も消えます。厚生労働省のガイドラインでは1日単位だけでなく週・月単位で飲酒量を把握することが勧められており、直近7日の合計・平均の確認にお使いいただけます。

お酒に強い・弱い体質は計算に反映されますか?

反映されません。本ツールは体重あたりの平均的な分解速度による目安計算のみです。ALDH2(アセトアルデヒド脱水素酵素)の働きが弱い体質の方は分解に通常より時間がかかることが知られており、実際の分解時間は本ツールの数値より長くなる場合があります。

次はこれ

計算式: 純アルコール量(g) = 量(mL) × 度数(%) ÷ 100 × 0.8(アルコール比重)。 分解時間 = 純アルコール量 ÷ (体重(kg) × 0.1g/h)。女性は代謝酵素量の差から 0.09g/h として計算。
出典: 厚生労働省 e-ヘルスネット「アルコールの吸収と分解」(最終更新 2022年)、 「飲酒と健康」(2023年)をもとに目安値を設定。 飲酒量の目安(節度ある適度な飲酒 約20g/日、生活習慣病のリスクを高める量 男性40g・女性20g/日以上)は「健康日本21」および厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(2024年)による。
個人差(重要): 本ツールの分解速度は体重あたりの平均値をもとにした目安です。ADH(アルコール脱水素酵素)やALDH(アセトアルデヒド脱水素酵素)の遺伝的な体質・飲酒習慣・食事・体調によって個人差が大きく、少量の飲酒で顔が赤くなる方(ALDH2活性が低い方)は特に注意が必要です。本ツールの数値は安全を保証するものではありません。
注意: 飲酒後は時間に関わらず、自動車・バイク・自転車の運転は絶対にしないでください(道路交通法)。本ツールの数値はあくまで目安です。最終的な判断は専門家(医師等)にご相談ください。