年齢・干支計算
生年月日から、満年齢・数え年・干支がすぐにわかる。
使い方と例
この日時点の年齢を計算
- 数え年
- —歳
- 厄年(男性の場合)
- —
- 厄年(女性の場合)
- —
- 次の誕生日まで
- —
- 和暦(生年)
- —
- 生まれた曜日
- —
- 干支
- —
- 星座
- —
よくある質問
満年齢と数え年はどう違いますか?
満年齢は誕生日を迎えるたびに1歳増える、日常でよく使う数え方です。数え年は生まれた年を1歳とし、誕生日ではなく元日(1月1日)ごとに1歳加える伝統的な数え方で、七五三や厄年などの行事で使われます。
干支は生まれ年のものですか、今年のものですか?
本ツールで表示される干支は「生まれた年の十二支」です。西暦から十二支の巡りを計算しており、明治より前の年でも求められます。
和暦が表示されないことがあるのはなぜですか?
本ツールは明治(1868年)以降の元号(明治・大正・昭和・平成・令和)に対応しています。それより前の生年月日では和暦を表示できません。
1月生まれですが、干支は前の年のものではないのですか?
本ツールの干支は暦年(1月1日)で切り替わる一般的な数え方です。旧暦や立春(2月4日ごろ)を年の始まりとする流儀では、1月〜2月上旬生まれの方の干支が前年のものになる場合があります。
星座の境界日はどう決めていますか?
一般的に使われる12星座の区分(例: 3/21〜4/19が牡羊座など)にもとづいています。占いの流派によっては境界日が1日前後することがあります。
法律上は誕生日の前日に歳をとると聞きましたが?
はい。「年齢計算ニ関スル法律」では誕生日前日の24時に加齢するため、4月1日生まれが学年上「早生まれ」になる、2月29日生まれも毎年加齢する、といった扱いに影響します。本ツールは日常の慣用に合わせて誕生日当日に1歳加える計算です。
履歴書や公的な書類に書く年齢はどれですか?
満年齢を書きます。履歴書は「提出日(記入日)時点の満年齢」を書くのが一般的で、誕生日を迎える前なら現在の年齢のままです。本ツールの基準日を提出予定日に設定すれば、その日時点の満年齢が確認できます。公的な手続きも原則として満年齢で統一されています。
数え年は今でも使うことがありますか?
あります。厄年の判定は数え年で行う寺社が多く、七五三・還暦などの長寿祝いも伝統的には数え年基準です(現在は満年齢で行う家庭・地域も増えています)。数え年は生まれた時点を1歳とし、以後は元日(1月1日)を迎えるたびに1歳加える数え方で、本ツールでも満年齢と並べて表示しています。行事で使う場合は、その寺社や地域がどちらの基準かを確認するのが確実です。
「今年◯歳になる」という年齢はどう計算しますか?
「今年の西暦−生まれた年の西暦」で求まります。誕生日を迎えたかどうかに関係なく、その年のうちに到達する年齢なので、年齢早見表と同じ考え方です。学年や同窓会の案内など「同じ年に生まれた人をまとめて扱う」場面でよく使われ、誕生日前の人の満年齢はこれより1歳小さくなります。
干支から年齢の見当をつけられますか?
できます。十二支は12年周期なので、同じ干支の人の年齢は12歳刻みで並びます。例えば相手の干支が自分と同じなら、年齢差は0歳か12の倍数です。自分の干支の年(年男・年女)は12歳・24歳・36歳…を迎える年にあたります。本ツールで生年月日から干支を確認し、周期を足し引きすると世代の見当がつけられます。
厄年は満年齢と数え年のどちらで数えますか?
伝統的には数え年で数える寺社が多く、男性は数え25歳・42歳・61歳、女性は数え19歳・33歳・37歳・61歳を本厄とし、その前後を前厄・後厄とする数え方が広く知られています(42歳と33歳が大厄とされます)。ただし基準や対象年齢は寺社・地域によって異なるため、厄払いを考えている場合は参拝先の案内で確認してください。本ツールの数え年表示がそのまま照合に使えます。
還暦はなぜ60歳(数え61歳)で祝うのですか?
干支が一巡して生まれ年の暦に還るのが60年後だからです。十干(甲・乙…の10種)と十二支(子・丑…の12種)の組み合わせは60通りあり、60年で同じ組み合わせに戻ります。これが「暦が還る=還暦」の由来で、赤いちゃんちゃんこは「生まれ直し」を意味する魔除けの赤子の産着に由来するとされます。以降の古希(70)・喜寿(77)・米寿(88)などの長寿祝いも本ツールの年齢表示から確認できます。
同学年になるのは何月何日生まれから何月何日生まれまでですか?
4月2日生まれから翌年4月1日生まれまでが同学年です。法律上は誕生日の前日に加齢するため、4月1日生まれは3月31日に満6歳となり、いわゆる早生まれ(1月1日〜4月1日)として前の学年に入ります。同い年(同じ暦年生まれ)と同学年がずれるのはこの区切りのためで、入園・入学の年を数えるときはこの4月2日区切りで考えてください。