ちいつる

HEALTH

カロリー計算

1日の消費カロリーと基礎代謝の目安がすぐわかる。食事管理の出発点に。

使い方性別・年齢・身長・体重・運動量を選ぶと、1日の消費カロリーとPFCバランスの目安が自動で計算されます。 例:30歳女性・160cm・55kg・軽い運動 → 消費カロリー約1,704kcal、たんぱく質64g・脂質47g・炭水化物256g

入力

性別
cm
kg
1日の消費カロリーの目安
2,087kcal
基礎代謝(BMR・Mifflin-St Jeor式)
1,518kcal
参考: 国立健康・栄養研究所の式
1,440kcal
減量の目安(−500kcal)
1,587kcal
増量の目安(+300kcal)
2,387kcal

PFCバランスの目安(P15%・F25%・C60%)

たんぱく質(P)
78g
脂質(F)
58g
炭水化物(C)
313g

目標から逆算(任意)

目標体重と期間を入力

kg
ヶ月
目標体重と期間を入力すると結果が表示されます

よくある質問

基礎代謝(BMR)とはなんですか?

何もせず安静にしていても消費される、生命維持に必要な最低限のカロリーです。本ツールはMifflin-St Jeor式(体重・身長・年齢・性別から算出)で計算しており、現在広く使われている推定式のひとつです。

運動量はどう選べばいいですか?

デスクワーク中心でほとんど運動しない方は「ほぼ運動しない」、週1〜3回の軽い運動なら「軽い運動」を目安に選んでください。迷ったら少し低めの区分を選ぶと、消費カロリーを多く見積もりすぎずに済みます。

減量したい場合はどれくらい減らせばいいですか?

1日の消費カロリーから500kcal程度を引いた量を目安にすると、無理のないペースで減量しやすいとされています(表内の「減量の目安」に表示)。極端なカロリー制限は筋肉量の低下や体調不良につながるため避けてください。

PFCバランスのP・F・Cとは何の略ですか?

P はたんぱく質(Protein)、F は脂質(Fat)、C は炭水化物(Carbohydrate)の略です。標準はP15%・F25%・C60%という一般的な比率で、目的に応じて「高たんぱく(減量)」「低糖質」のプリセットに切り替えられます。競技レベルの調整は専門家にご相談ください。

次はこれ

計算式: 基礎代謝は Mifflin-St Jeor 式、消費カロリーは「基礎代謝×運動量係数」で求めた目安です。実際の必要量は体組成・体調で変わります。
参考値の出典: 併記している基礎代謝の参考値は国立健康・栄養研究所の式(Ganpule ら, 2007。(0.0481×体重kg + 0.0234×身長cm − 0.0138×年齢 − 性別定数[男性0.4235/女性0.9708]) × 1000 ÷ 4.186)によるもので、日本人を対象に妥当性が報告されています。
PFCバランスについて: 標準のP(たんぱく質)15%・F(脂質)25%・C(炭水化物)60%は一般的な目安比率です。「高たんぱく(減量)」はP30%・F25%・C45%、「低糖質」はP30%・F45%・C25%で計算します。いずれも目安であり、競技スポーツや医学的な食事管理では最適な比率が異なります。
目標からの逆算: 体脂肪1kg ≒ 7,200kcal、1ヶ月 = 30日として「(目標体重 − 現在の体重)× 7,200 ÷ 日数」で1日あたりの調整量を求めた目安です。実際の体重変化は水分・筋肉量などの影響を受けます。
注意: 本ツールの数値はあくまで目安です。最終的な判断は専門家(医師・管理栄養士等)にご相談ください。