一般歯科
むし歯・歯周病・知覚過敏など。表面麻酔をしてから細い針で麻酔をするので、注射の痛みも小さくできます。
計算・変換・診断・あそび
不安を減らす順番で見せる、街の歯医者さん
既定: 静Hours
木曜・日曜・祝日が休診です。受付は診療終了の30分前まで。
10月24日(土)は学会出席のため臨時休診です。前後の日は通常どおり診療します。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00–13:00 | ○ | ○ | ○ | 休 | ○ | ○ | 休 |
| 14:30–18:30 | ○ | ○ | ○ | 休 | ○ | ▲ | 休 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1休 | 2 | 3 | ||||
| 4休 | 5 | 6 | 7 | 8休 | 9 | 10 |
| 11休 | 12祝 | 13 | 14 | 15休 | 16 | 17 |
| 18休 | 19 | 20 | 21 | 22休 | 23 | 24臨時 |
| 25休 | 26 | 27 | 28 | 29休 | 30 | 31 |
休定休・祝日 臨時臨時休診(10/24 学会)
Services
保険でできることは保険で。自費の治療は、見積もりを出してから始めます。
むし歯・歯周病・知覚過敏など。表面麻酔をしてから細い針で麻酔をするので、注射の痛みも小さくできます。
3〜4か月ごとの定期検診と、歯科衛生士による歯石取り・着色落とし。担当制なので毎回同じ人が見ます。
初回は器具に触って慣れるところから。フッ素塗布・シーラント・仕上げ磨きの練習まで、親御さんと一緒に進めます。
ワイヤーとマウスピース、どちらが向くかを型取りなしの初回相談で。費用と期間の目安を紙でお渡しします。
院内で行うオフィスと、ご自宅で進めるホーム。しみやすい方には低濃度の薬剤を選びます。
噛みにくさの原因から一緒に考えます。保険の入れ歯を先に試してから、自費の選択肢を検討する順番です。
Flow
初診は問診と検査、説明までで約60分。痛みが強いときは応急処置を先に行います。
空いている枠から都合のよい日時を選ぶだけ。初診の方は「気になっていること」を一言書いておくと、当日の説明が早くなります。当日のご予約はお電話で。
診察室に入る前に、待合のカウンターでお話を伺います。「麻酔が苦手」「音が怖い」など、気になることは遠慮なく。持病やお薬もここで確認します。
レントゲンと口腔内写真を撮り、画面を一緒に見ながら今の状態を説明します。治療の選択肢は「する・しない・様子を見る」を含めてお伝えします。
納得いただけた内容から治療を始めます。途中でつらくなったら左手を上げてください。必ず手を止めます。1回の治療は30〜60分です。
治療が終わったら、歯科衛生士によるクリーニングと確認へ。次回の目安をはがきとメールでお知らせします。担当は毎回同じ衛生士です。
Staff
院長1名・歯科医師1名・歯科衛生士3名・受付2名。全員、名札に呼び名を書いています。
院長・歯科医師
大学病院の保存科で10年勤めたあと、この街で開業しました。「痛くなる前に寄れる場所」にしたくて、待合を広く、診察室の音を小さくしました。趣味は庭いじり。待合の植物は院長が世話をしています。
歯科医師
小児歯科と矯正相談を担当。子どもの「今日はここまで」を尊重して、無理に口を開けさせません。
歯科衛生士(主任)
定期検診の担当制をまとめています。歯ブラシの選び方は、実物を並べて一緒に決めます。
FAQ
麻酔の前に表面麻酔(塗り薬)を使い、細い針でゆっくり入れます。多くの方が「思ったより平気だった」と言われます。痛みが出そうな処置は、必ず前もってお伝えします。
保険証(またはマイナ保険証)、お薬手帳、あれば医療証をお持ちください。問診票はWEB予約のあとにスマホで記入できます。
歯が生えはじめたら(0歳)どうぞ。初回は椅子に座って器具を見るだけで終わることもあります。キッズスペースと、おむつ替え台があります。
痛みが強いときは予約なしでも応急処置をします。お待たせすることがあるので、来院前に一度お電話いただけると、待ち時間の目安をお伝えできます。
医院の裏に4台分あります。満車のときは隣のコインパーキングをご利用ください。1時間分の駐車券をお渡しします。
Access
〒000-0000 陽野市ひだまり町2-14-6 ひだまりビル1F 電話 012-345-0000
ひだまり線「ひだまり駅」南口から徒歩3分。南口を出て正面の通りをまっすぐ進み、郵便局の角を左へ。黄色い看板が目印です。
陽野バイパス「ひだまり町」交差点を南へ約500m。医院の裏に専用駐車場4台分があります。
陽野市営バス 12・15系統「ひだまり郵便局前」下車、徒歩1分。バス停の向かいです。
番号は「解説を重ねる」で画面に出る番号と同じ。各カードの見本はそのまま触れます。
縮小ヘッダーShrinking Sticky Header
どこで 追従ヘッダー
スクロールで薄くなり画面を占有しないが、電話とWEB予約は常に押せる位置に残す。
図鑑で見る(仕様書・コード)→下線スライドリンクAnimated Underline Link
どこで ヒーローの副リンク
主ボタンと競わない控えめなテキストリンクに、ホバーで下線が伸びる応答だけを付ける。
図鑑で見る(仕様書・コード)→ヒーローセクションHero Section
どこで ヒーロー
医院名・一言・主ボタン1つを1画面に収め、写真の代わりの陽だまりの面を背景に敷く。
図鑑で見る(仕様書・コード)→見出し→本文→CTA の順出しSequential Entrance
どこで ヒーローの順出し
見出し→本文→ボタンの順に80msずつ遅らせて出し、読む順と現れる順を揃える(動のみ)。
図鑑で見る(仕様書・コード)→バッジBadge
どこで 受付状況のバッジ
「本日診療中」「土曜も診療」を小さな色付きラベルにして、文章を読まなくても分かるようにする。
図鑑で見る(仕様書・コード)→アラート・バナーAlert / Banner
どこで 臨時休診のお知らせ
学会による臨時休診を情報色の帯で時間表の上に置き、×で閉じられるようにする。
図鑑で見る(仕様書・コード)→カードレイアウトCard Layout
どこで 診療内容のカード
アイコン帯・見出し・本文・保険/自費のメタ情報を同じ型で並べ、6件を一目で比べられるようにする。
図鑑で見る(仕様書・コード)→スタッガー出現Staggered Reveal
どこで 診療カードの出現
6枚のカードを少しずつ遅らせて出し、並びを目で追わせる(動のみ。静では即表示)。
図鑑で見る(仕様書・コード)→フェードイン出現Scroll Reveal (Fade In Up)
どこで 各セクションの出現
見出しブロックがふわっと上がって現れる基本形。静では即時、reduced-motion でも止める。
図鑑で見る(仕様書・コード)→ステッパーProgress Stepper
どこで 治療の流れ
予約から定期検診までの5段階を、次へ/戻るで進める手順表示にして全体像を先に見せる。
図鑑で見る(仕様書・コード)→アクセシブルなアコーディオンARIA Accordion
どこで よくある質問
h3 内の button に aria-expanded を持たせ、↑↓ でも移動できる APG 準拠の開閉にする。
図鑑で見る(仕様書・コード)→下線スライドタブAnimated Tabs
どこで アクセスの来かた切替
電車・車・バスの3通りを下線が滑るタブで切り替え、地図は共通のまま説明だけ変える。
図鑑で見る(仕様書・コード)→サイトマップ型フッターSitemap Footer
どこで フッター
診療時間の再掲・リンク群・法務リンクを列に整理し、狭い幅では2列に畳む。
図鑑で見る(仕様書・コード)→スクロールで現れる固定CTAScroll-Revealed Sticky CTA
どこで 予約バー
ヒーローの主ボタンが画面外に消えたときだけ下から現れ、戻ると引っ込む。常に出しっぱなしにしない。
図鑑で見る(仕様書・コード)→見た目を真似た先ではなく、型の使われ方を観察した先。コード・写真・文章は転載していません。
歯医者のサイトを開く人の多くは、すでに痛いか不安を抱えている。だからヒーローの直下に診療時間表と今月の休診カレンダーを置き、院長の言葉や設備の自慢はその後ろに回した。臨時休診は目立たない注記にせず、時間表の上に情報色の帯として出す。休診日を隠さないことが、この業種では誠実さの表現になる。診療内容→治療の流れ→スタッフ→FAQ→アクセスという順番も、「何をしてもらえるか」「どう進むか」「誰がやるか」「細かい心配」「どう行くか」と、来院を決めるまでに頭に浮かぶ順に合わせている。
参考にした医院サイトは動く型が多かったが、このサンプルの既定は静にした。診療時間や休診日を探している人にとって、出現待ちの数百ミリ秒はそのまま苛立ちになるからだ。動モードで足したのは、ヒーローの順出し(見出し→本文→ボタン)、セクション見出しのフェードイン、診療カードのスタッガー出現、追従ヘッダーの縮小、予約バーのスライドの5つだけで、ループする装飾は入れていない。いずれも CSS を [data-motion="lively"] の下に閉じ、静に切り替えた瞬間にすべての内容が見えている状態へ戻る。reduced-motion でも同じ扱いにしている。
WEB予約はヘッダー・ヒーロー・フッターの3箇所に置き、さらにヒーローの主ボタンが画面外に出たときだけ下から現れる予約バーを足した。最初から出しっぱなしにしなかったのは、ヒーローに主ボタンがある間は同じボタンが2つ見える状態になり、どちらを押すか迷わせるからだ。電話は予約バーとヘッダーに残した。高齢の方や急な痛みの人はWEBより電話を選ぶことが多く、番号を探させないほうがよい。バーは sticky で組み、フッターまで下りると自然に流れの中へ収まって本文を隠さない。
見本の写真は商用利用できるライセンス(CC0・パブリックドメイン・CC BY)の作品です。リサイズと WebP への変換を施しています。 店名・価格・文章は架空で、写真の作者とは関係ありません。