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Ledgerly

製品画面そのものが語る、経理 SaaS のプロダクト LP

既定:
使われている技術 12 件 ↓

2026 年 9 月 — 電子帳簿保存法の検索要件に対応

月次の締めを、
3 日で終える経理。

Ledgerly は銀行・カード・請求書を自動で仕訳し、税理士と同じ帳簿を見ながら締める経理クラウドです。

4,800 社の経理が、Ledgerly で締めています

  • MINATO
  • Aoi Analytics
  • KESTREL
  • つむぎ商事
  • north&co.
  • SORA
  • 青葉工業
  • Hikari 労務

機能

手で打つ仕訳を、なくす。

明細が届いた朝には仕訳が済んでいる。人が見るのは「確認」の数十件だけです。

自動仕訳

銀行・カード 2,300 社と連携。摘要から勘定科目を推定し、確度 95% 以上はそのまま起票。迷ったものだけ人に回します。

スマホ承認

経費申請は通知から一回で承認。差し戻しは一言添えるだけ。

期限リマインド

納付・申告・請求期日の 3 日前に通知。締め日は逆算して表示。

月次レポート

試算表・資金繰り表を毎月 1 日に自動作成。PDF と CSV で共有。

税理士と同じ画面

招待した瞬間から同じ帳簿を見て話せます。書き出しも受け渡しも不要。

数字で見る Ledgerly

導入企業
4,800 社
2026 年 8 月末時点
月次締めの平均
3.2 日
導入 6 か月後・有料契約
自動仕訳率
%96.4 %
2026 年 4〜8 月の全仕訳
連携金融機関
2,300 社
銀行・カード・電子マネー

仕組み

仕訳から決算まで、同じ画面で。

推定された科目を、確認するだけ

摘要・金額・過去の仕訳から勘定科目を推定します。確度が低い行だけ「確認」に残るので、目を通す数は 1 日に数件です。

料金

人数ではなく、会社の規模で。

ユーザー数は無制限。税理士の招待も無料です。

月払い 年払い

スターター

年商 1 億円まで・1 拠点

¥2,980/月

税別

  • 自動仕訳・請求書・経費精算
  • 銀行・カード連携 5 口座
  • 税理士 1 名の招待
  • メールサポート
無料で試す

おすすめ

ビジネス

年商 10 億円まで・複数拠点

¥9,800/月

税別

  • スターターの全機能
  • 連携口座 無制限・部門別損益
  • 承認ワークフロー・監査ログ
  • チャットサポート(当日返信)
無料で試す

エンタープライズ

グループ会社・上場準備

個別見積

年間契約

  • ビジネスの全機能
  • 連結・SSO・IP 制限
  • API と専用の導入支援
  • SLA 99.9%・専任担当
相談する

よくある質問

導入前に、よく聞かれること。

移せます。主要 6 製品の仕訳 CSV をそのまま取り込め、勘定科目の対応表は自動で提案します。期首残高だけ確認していただければ、当日から締められます。

大丈夫です。税理士の招待は全プラン無料で、招待された側に契約は要りません。従来どおり CSV で渡すこともできます。

確度 95% 未満の仕訳は起票せず「確認」に残ります。直した結果は次回から学習され、同じ摘要は同じ科目に落ちます。すべての変更は監査ログに残ります。

対応しています。受け取った請求書は取引日・金額・取引先で検索でき、登録番号の有無は取り込み時に自動判定します。

解約後 90 日間は閲覧と CSV 書き出しができます。その後は完全に削除され、復元はできません。書き出しは仕訳・請求書・添付書類のすべてが対象です。

来月の締めから、3 日で。

メールアドレスだけで始められます。いまの会計ソフトの CSV を取り込めば、今日の分から自動仕訳が動きます。

  • クレジットカード不要
  • 30 日間、全機能を無料で
  • いつでも解約できます

使われている技術 12

番号は「解説を重ねる」で画面に出る番号と同じ。各カードの見本はそのまま触れます。

  1. スクロール1

    縮小ヘッダーShrinking Sticky Header

    どこで 上部のヘッダー

    ヒーローを通り過ぎた瞬間に影と縮小で「手前にある」ことを示す。番兵要素を IntersectionObserver で見張るので scroll イベントを使わない

    図鑑で見る(仕様書・コード)→
  2. 静的2

    精密ヘッダーのヒーローPrecision Header Hero

    どこで ヒーローと製品画面

    64px ヘッダー・1px の仕切り・pill CTA・字間を詰めた見出しの寸法で精密さを作り、主張は製品画面そのものに語らせる

    図鑑で見る(仕様書・コード)→
  3. 自動再生3

    ロゴマーキーLogo Marquee

    どこで 導入企業のロゴ帯

    8 社を一列に並べきれないので流す。動く版は 2 セットで継ぎ目なくループし、静の版は同じロゴを格子に並べて止める

    図鑑で見る(仕様書・コード)→
  4. 自動再生4

    機能紹介のベントグリッドFeature Bento with Micro Motion

    どこで 機能紹介のベント

    主役の自動仕訳だけを大タイルにして序列を作る。各タイルの図は装飾ではなく「その機能が動いている瞬間」を描く

    図鑑で見る(仕様書・コード)→
  5. スクロール5

    スタッガー出現Staggered Reveal

    どこで ベントと料金カードの出現

    画面に入ったタイルを 80ms ずつ遅らせて出し、読む順を作る。静の版では最初から全部見えている

    図鑑で見る(仕様書・コード)→
  6. スクロール6

    数字カウントアップCount Up Animation

    どこで 生きた数字の 4 指標

    導入社数や自動仕訳率は大きさ自体が説得材料なので駆け上がらせる。HTML の初期値は最終値で、JS が動いた時だけ 0 に戻す

    図鑑で見る(仕様書・コード)→
  7. クリック7

    下線スライドタブAnimated Tabs

    どこで 仕組みの 3 画面切替

    仕訳・請求・決算は同じ階層の話なのでタブで並べる。下線が滑って現在地を示し、矢印キーでも移動できる

    図鑑で見る(仕様書・コード)→
  8. クリック8

    バーチャート描画Animated Bar Chart

    どこで 決算タブの棒グラフ

    月次の売上と経費が伸びる様子で「締めが早い」を数字ではなく動きで見せる。もう一度再生できる

    図鑑で見る(仕様書・コード)→
  9. クリック9

    料金 月/年トグルPricing Plan Toggle

    どこで 料金の月払い/年払い

    年払いも「/月」換算で並べ、割引を同じ桁で比べさせる。切替時に価格が 400ms でカウントし、変わったことに気づかせる

    図鑑で見る(仕様書・コード)→
  10. クリック10

    FAQセクションFAQ Section

    どこで よくある質問

    導入前の不安(データ移行・税理士・解約)を問答で潰す。閉じた答えは visibility:hidden で Tab 順から外す

    図鑑で見る(仕様書・コード)→
  11. 静的11

    安心の一言つき CTA 帯CTA Band with Reassurance

    どこで 最後の CTA 帯

    主 CTA は 1 つ、副は文字リンクに格下げ。脇に「クレカ不要・30 日無料・いつでも解約」の事実を置いて押す前の不安に答える

    図鑑で見る(仕様書・コード)→
  12. 静的12

    サイトマップ型フッターSitemap Footer

    どこで フッター

    料金・セキュリティ・法務など探せば必ずある位置に置く。4 列は狭幅で 2 列に畳む

    図鑑で見る(仕様書・コード)→

画面の構成

  1. 01ヘッダー64px の細い帯。ロゴ・ナビ・仕切り線・pill CTA。スクロールで縮み影が付く
  2. 02ヒーローアイブロウ・見出し・一行・主 CTA 1つと、製品のダッシュボード画面
  3. 03導入企業ロゴ帯架空 8 社のロゴが横へ流れる。ホバーと停止ボタンで止まる
  4. 04機能のベント主役の自動仕訳を大タイルに、脇役 4 機能を小タイルに。小さな動く図つき
  5. 05生きた数字導入社数・締め日数・自動仕訳率・連携数の 4 つがカウントアップする
  6. 06仕組みのタブ仕訳・請求・決算の 3 画面を下線タブで切替。決算は棒グラフが伸びる
  7. 07料金月払い/年払いトグルと 3 プラン。中央のおすすめプランを青で強調
  8. 08よくある質問導入前の不安 5 問。1 問目だけ開いた状態で始める
  9. 09最後の CTA 帯紺の帯に主 CTA 1つ、副は文字リンク。安心の一言を 3 つ添える
  10. 10フッター製品・リソース・会社・法務の 4 列と言語切替・法務リンク

コンセプト

動きの度合い
動(演出あり)
空気感
精密・信頼・青
#0f172a#ffffff#2b50c7#eef2fb
文字
見出しは字間を詰めたゴシック、数字は tabular-nums で桁を揃える。本文 15px / 1.7
主役と脇役
主役は架空の経理 SaaS のダッシュボード画面(CSS と inline SVG だけで描いた表・グラフ・サイドバー)。写真もイラストも置かず、色は墨・白・青の3つに絞り、動きは「一度だけの描画」と「出現」に留めて製品の精密さを前に出した。

参考にした実在のサイト

見た目を真似た先ではなく、型の使われ方を観察した先。コード・写真・文章は転載していません。

読みもの

見出しを連打せず、製品画面を主役にした理由

調査した SaaS には見出しコピーを 19 段畳みかける型(Attio)と、製品画面を先に見せる型(Basecamp・Mercury・Chatwork)があった。経理ソフトは「何ができるか」を言葉で言うほど抽象的になる(自動化・効率化・見える化)ので、後者を採った。ヒーローの言葉は見出し 1 つと一行に絞り、その下にダッシュボード(KPI 3 枚・現預金の推移・最近の仕訳)を CSS と inline SVG で描いた。写真は使えない制約があるが、製品 UI は写真より CSS のほうが本物に近く描ける。数字は tabular-nums、罫線は 1px、余白は 8px 単位で揃え、「精密さ」を装飾ではなく寸法で作っている。

動きは「一度だけの描画」と「出現」に留めた

既定は動の版だが、経理ソフトで揺れる画面は信頼を削る。そこで動きを 3 種類に限定した。①ヒーローの一回きり: 見出し→一行→CTA→製品画面の順に 80ms ずつ遅れて現れ、現預金の折れ線が 1.2 秒で左から描かれる。②スクロール出現: ベントと料金カードが 80ms 刻みで浮き上がる。③意味のある応答: 数字のカウントアップ、決算タブの棒グラフ、料金の切替カウント。ループするのはロゴ帯だけで、ホバーと停止ボタンで止まる。静の版ではこれらを全部切り、出現は即時・ロゴは格子に並べ替えて「完成品」に見えるようにした。ベントの小さな図(同期バー・トグル・ベル)も静の版では完了状態で止める。

料金への導線を 3 箇所に置き、置き場所ごとに計測する

Chatwork は料金ページへのリンクをヘッダーとトップ本文の 2 箇所に置き、`?click=header-navi` のように設置場所ごとの計測パラメータを付けていた。この見本でも料金への導線をヘッダーのナビ・ヒーローの副リンク・最後の CTA 帯の副リンクの 3 箇所に置き、それぞれ data-click に header-navi / hero-sub / cta-band の値を持たせた。site.js はクリック時にこの値を記録して料金セクションへスクロールするだけだが、実サイトでは同じ値を URL のクエリや計測イベントに乗せれば「どの導線が効いたか」を測れる。主 CTA(無料で始める)は各画面に 1 つずつ、料金への導線は常に文字リンクに格下げして、主役の序列を崩さないようにした。