自動仕訳
銀行・カード 2,300 社と連携。摘要から勘定科目を推定し、確度 95% 以上はそのまま起票。迷ったものだけ人に回します。
計算・変換・診断・あそび
製品画面そのものが語る、経理 SaaS のプロダクト LP
既定: 動2026 年 9 月 — 電子帳簿保存法の検索要件に対応
Ledgerly は銀行・カード・請求書を自動で仕訳し、税理士と同じ帳簿を見ながら締める経理クラウドです。
| 日付 | 摘要 | 勘定科目 | 金額 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 09/21 | みなと銀行 入金 / 青葉工業 | 売掛金 | ¥1,320,000 | 自動 98% |
| 09/21 | Aoi カード / クラウド利用料 | 通信費 | ¥48,400 | 自動 96% |
| 09/20 | 経費精算 / 出張(大阪) | 旅費交通費 | ¥31,760 | 承認待ち |
| 09/19 | 請求書 #1042 / 北条デザイン | 売上高 | ¥660,000 | 自動 99% |
| 09/18 | みなと銀行 出金 / 家賃 | 地代家賃 | ¥275,000 | 確認 |
4,800 社の経理が、Ledgerly で締めています
機能
明細が届いた朝には仕訳が済んでいる。人が見るのは「確認」の数十件だけです。
銀行・カード 2,300 社と連携。摘要から勘定科目を推定し、確度 95% 以上はそのまま起票。迷ったものだけ人に回します。
経費申請は通知から一回で承認。差し戻しは一言添えるだけ。
納付・申告・請求期日の 3 日前に通知。締め日は逆算して表示。
試算表・資金繰り表を毎月 1 日に自動作成。PDF と CSV で共有。
招待した瞬間から同じ帳簿を見て話せます。書き出しも受け渡しも不要。
仕組み
摘要・金額・過去の仕訳から勘定科目を推定します。確度が低い行だけ「確認」に残るので、目を通す数は 1 日に数件です。
発行した請求書と銀行の入金を自動で突き合わせ。期日を過ぎたものは翌朝に一覧へ上がり、催促メールは 1 クリックで送れます。
月次で確定した数字が決算書に積み上がります。期末に慌てて仕訳を遡ることがなくなり、税理士は同じ画面で申告書を作れます。
4 月から 9 月にかけて売上は 52% から 96%、経費は 38% から 55% へ推移
料金
ユーザー数は無制限。税理士の招待も無料です。
よくある質問
移せます。主要 6 製品の仕訳 CSV をそのまま取り込め、勘定科目の対応表は自動で提案します。期首残高だけ確認していただければ、当日から締められます。
大丈夫です。税理士の招待は全プラン無料で、招待された側に契約は要りません。従来どおり CSV で渡すこともできます。
確度 95% 未満の仕訳は起票せず「確認」に残ります。直した結果は次回から学習され、同じ摘要は同じ科目に落ちます。すべての変更は監査ログに残ります。
対応しています。受け取った請求書は取引日・金額・取引先で検索でき、登録番号の有無は取り込み時に自動判定します。
解約後 90 日間は閲覧と CSV 書き出しができます。その後は完全に削除され、復元はできません。書き出しは仕訳・請求書・添付書類のすべてが対象です。
メールアドレスだけで始められます。いまの会計ソフトの CSV を取り込めば、今日の分から自動仕訳が動きます。
番号は「解説を重ねる」で画面に出る番号と同じ。各カードの見本はそのまま触れます。
縮小ヘッダーShrinking Sticky Header
どこで 上部のヘッダー
ヒーローを通り過ぎた瞬間に影と縮小で「手前にある」ことを示す。番兵要素を IntersectionObserver で見張るので scroll イベントを使わない
図鑑で見る(仕様書・コード)→精密ヘッダーのヒーローPrecision Header Hero
どこで ヒーローと製品画面
64px ヘッダー・1px の仕切り・pill CTA・字間を詰めた見出しの寸法で精密さを作り、主張は製品画面そのものに語らせる
図鑑で見る(仕様書・コード)→ロゴマーキーLogo Marquee
どこで 導入企業のロゴ帯
8 社を一列に並べきれないので流す。動く版は 2 セットで継ぎ目なくループし、静の版は同じロゴを格子に並べて止める
図鑑で見る(仕様書・コード)→機能紹介のベントグリッドFeature Bento with Micro Motion
どこで 機能紹介のベント
主役の自動仕訳だけを大タイルにして序列を作る。各タイルの図は装飾ではなく「その機能が動いている瞬間」を描く
図鑑で見る(仕様書・コード)→スタッガー出現Staggered Reveal
どこで ベントと料金カードの出現
画面に入ったタイルを 80ms ずつ遅らせて出し、読む順を作る。静の版では最初から全部見えている
図鑑で見る(仕様書・コード)→数字カウントアップCount Up Animation
どこで 生きた数字の 4 指標
導入社数や自動仕訳率は大きさ自体が説得材料なので駆け上がらせる。HTML の初期値は最終値で、JS が動いた時だけ 0 に戻す
図鑑で見る(仕様書・コード)→下線スライドタブAnimated Tabs
どこで 仕組みの 3 画面切替
仕訳・請求・決算は同じ階層の話なのでタブで並べる。下線が滑って現在地を示し、矢印キーでも移動できる
図鑑で見る(仕様書・コード)→バーチャート描画Animated Bar Chart
どこで 決算タブの棒グラフ
月次の売上と経費が伸びる様子で「締めが早い」を数字ではなく動きで見せる。もう一度再生できる
図鑑で見る(仕様書・コード)→料金 月/年トグルPricing Plan Toggle
どこで 料金の月払い/年払い
年払いも「/月」換算で並べ、割引を同じ桁で比べさせる。切替時に価格が 400ms でカウントし、変わったことに気づかせる
図鑑で見る(仕様書・コード)→FAQセクションFAQ Section
どこで よくある質問
導入前の不安(データ移行・税理士・解約)を問答で潰す。閉じた答えは visibility:hidden で Tab 順から外す
図鑑で見る(仕様書・コード)→安心の一言つき CTA 帯CTA Band with Reassurance
どこで 最後の CTA 帯
主 CTA は 1 つ、副は文字リンクに格下げ。脇に「クレカ不要・30 日無料・いつでも解約」の事実を置いて押す前の不安に答える
図鑑で見る(仕様書・コード)→サイトマップ型フッターSitemap Footer
どこで フッター
料金・セキュリティ・法務など探せば必ずある位置に置く。4 列は狭幅で 2 列に畳む
図鑑で見る(仕様書・コード)→見た目を真似た先ではなく、型の使われ方を観察した先。コード・写真・文章は転載していません。
調査した SaaS には見出しコピーを 19 段畳みかける型(Attio)と、製品画面を先に見せる型(Basecamp・Mercury・Chatwork)があった。経理ソフトは「何ができるか」を言葉で言うほど抽象的になる(自動化・効率化・見える化)ので、後者を採った。ヒーローの言葉は見出し 1 つと一行に絞り、その下にダッシュボード(KPI 3 枚・現預金の推移・最近の仕訳)を CSS と inline SVG で描いた。写真は使えない制約があるが、製品 UI は写真より CSS のほうが本物に近く描ける。数字は tabular-nums、罫線は 1px、余白は 8px 単位で揃え、「精密さ」を装飾ではなく寸法で作っている。
既定は動の版だが、経理ソフトで揺れる画面は信頼を削る。そこで動きを 3 種類に限定した。①ヒーローの一回きり: 見出し→一行→CTA→製品画面の順に 80ms ずつ遅れて現れ、現預金の折れ線が 1.2 秒で左から描かれる。②スクロール出現: ベントと料金カードが 80ms 刻みで浮き上がる。③意味のある応答: 数字のカウントアップ、決算タブの棒グラフ、料金の切替カウント。ループするのはロゴ帯だけで、ホバーと停止ボタンで止まる。静の版ではこれらを全部切り、出現は即時・ロゴは格子に並べ替えて「完成品」に見えるようにした。ベントの小さな図(同期バー・トグル・ベル)も静の版では完了状態で止める。
Chatwork は料金ページへのリンクをヘッダーとトップ本文の 2 箇所に置き、`?click=header-navi` のように設置場所ごとの計測パラメータを付けていた。この見本でも料金への導線をヘッダーのナビ・ヒーローの副リンク・最後の CTA 帯の副リンクの 3 箇所に置き、それぞれ data-click に header-navi / hero-sub / cta-band の値を持たせた。site.js はクリック時にこの値を記録して料金セクションへスクロールするだけだが、実サイトでは同じ値を URL のクエリや計測イベントに乗せれば「どの導線が効いたか」を測れる。主 CTA(無料で始める)は各画面に 1 つずつ、料金への導線は常に文字リンクに格下げして、主役の序列を崩さないようにした。