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家系図メーカー
人を選んで「親・配偶者・子」を足していくだけで家系図が描ける。再婚・養子縁組・死亡も記録でき、いとこ・はとこなどの続柄や法定相続人の目安もその場で確認。
よくある質問
家系図はどうやって作りますか?
最初に1人(自分など)を登録し、その人をタップして「+親」「+配偶者」「+子」「+きょうだい」で家族を足していきます。追加したあとも選択は元の人のままなので、同じ人に続けて家族を足せます。すでに登録した人どうしを「登録済みの人とつなぐ」で結ぶこともでき、最大100人まで登録できます。
再婚や離婚はどう表現しますか?
配偶者を追加するときに「婚姻中」か「離婚した(元配偶者)」を選べます。再婚は配偶者をもう1人追加するだけです。家系図では離婚した婚姻線に斜線が入り、相手が亡くなっている婚姻は一覧で「死別」と表示されます。離婚した元配偶者は親族・相続人には数えませんが、その婚姻で生まれた子は実子のまま変わりません。
養子縁組はどう扱われますか?
親子関係の種類で「実親/養親(普通養子縁組)/養親(特別養子縁組)」を選べます。普通養子は実親との親族関係が続くため実親と養親の両方の相続人になります。特別養子は実方の父母・血族との親族関係が法律上終了するため(民法817条の9)、実親側の続柄・相続には数えません。家系図では養子縁組を破線で描きます。
配偶者の連れ子を自分の養子として登録するには?
配偶者を選択して「+子」を開き、配偶者との親子関係を「実子」に、「もう一方の親」に自分を選んだうえで、自分との親子関係を「養子(普通養子縁組)」に変えて追加します。親ごとに関係の種類を選べるので、「配偶者の実子・自分の養子」という連れ子養子の形をそのまま登録できます。
亡くなった人はどう記録しますか?
人の編集で「亡くなっている」にチェックを入れ、わかれば亡くなった年も記録できます。家系図では「故」と表示されます。亡くなった人は相続人には数えず、子が先に亡くなっている場合は孫が引き継ぐ「代襲相続」を自動で反映します。
「いとこ」「はとこ」などの続柄はどう調べますか?
「続柄」タブで2人を選ぶと、いとこ(4親等)・はとこ(6親等)・大おじ・いとこ違いなどの呼び名と親等を表示します。サンプル家系図にも大おじ・いとこおじ・はとこの実例が入っています。血のつながりがない場合も、配偶者の血族(義父母など)や血族の配偶者(きょうだいの配偶者など)といった姻族関係を判定します。
法定相続人はどう判定されますか?
民法の基本ルールに沿って判定します。配偶者は常に相続人で、血族は第1順位が子(亡くなっていれば孫が代襲)、第2順位が父母などの直系尊属、第3順位が兄弟姉妹(亡くなっていれば甥姪が一代限りで代襲)です。相続分は配偶者と子なら1/2ずつ、配偶者と直系尊属なら2/3と1/3、配偶者と兄弟姉妹なら3/4と1/4。片親だけが同じ兄弟姉妹(半血)は全血の1/2として計算します。
この相続判定はそのまま手続きに使えますか?
使えません。このツールは法定相続分の「目安」を示すもので、遺言・相続放棄・相続欠格・廃除・胎児・寄与分・特別受益・遺産分割協議などは反映していません。実際の相続は戸籍による確認が必要で、判断は弁護士・司法書士・税理士などの専門家にご相談ください。
入力した家族の情報はどこに保存されますか?
サーバーには一切送信されず、この端末のブラウザ(ローカルストレージ)にだけ保存されます。「JSONで保存」でファイルに書き出せば、バックアップや別端末への引っ越しもできます。家系図そのものは「画像で保存」でPNG画像としても書き出せます。