MONEY
ライフプランシミュレーション
まず3項目だけで試算。詳しく詰めたいときは詳細設定を開く。シナリオ比較・感度分析(どの前提が効くか)・共有リンクに対応。
まずはこの3つ
0なら運用なし
詳細設定(資産・昇給・年金・支出・運用・マクロ)
基本
デフォルト 90歳
収入・年金
退職・早期リタイアの予定年齢。現在年齢以下なら退職済み
退職年齢の年に1回だけ収入に加算。なければ0
公的年金の受け取り開始年齢
受給開始後の毎月の受取額
支出・教育費
食費・光熱費・通信費などの合計
ない場合は 0
ない場合は 0
0〜5人。大学進学費用を試算に含められます
運用・マクロ
例: 全世界株式なら 5〜7% 程度
例: 全世界株式なら 15〜20% 程度
生活費・教育費のインフレ調整に使用
預金ケース(運用なし)の利息
よくある質問
「資産が枯渇する確率」とは何ですか?
モンテカルロ法(5,000試行)でシミュレーションした際に、老後の生活の中で資産がマイナスになってしまうシナリオの割合です。10%以下ならおおむね足りる見通し、30%を超えると一定の確率で資金が不足する可能性が高いことを示します。
同じ条件で「相場を引き直して再試算」すると結果が変わるのはなぜですか?
投資ケースはモンテカルロ法による確率的シミュレーションで、相場の変動をランダムに5,000パターン試行して集計しているためです。期待リターンとリスクから年次の対数正規分布を仮定しており、試行のたびに結果が多少変動します。
教育費や住宅ローンはどう反映されますか?
お子さんの人数・年齢・進学先(公立/私立)に応じた教育費と、毎月のローン返済額・残り返済年数を、年次の支出(キャッシュフロー)として資産推移の計算に組み込んでいます。
年金はどのように計算に含まれますか?
入力した年金受給開始年齢から、毎月の年金受給額を収入として資産推移に加算します。実際の年金額は加入期間や将来の制度改正により変動するため、あくまで目安としてご利用ください。
すでに退職している(年金を受給中)場合はどう入力しますか?
「収入が止まる年齢」と「年金受給開始年齢」に現在年齢以下の値を入れてください。退職済み(給与収入なし)・受給中(初年度から年金収入あり)として試算します。退職金はすでに受け取って資産に含まれているはずなので、「現在の金融資産」に含め、退職金欄は0のままにしてください。
退職金はどう反映されますか?
「退職金(一時金)」に入力した額を、退職年齢(収入が止まる年齢)の年に1回だけ収入として加算します。将来受け取る見込み額をそのまま入力してください(インフレ調整はかけません)。
「退職後の生活費」の割合は何のための設定ですか?
退職後は通勤・交際費・住居関連の支出が減り、生活費が現役期の7〜8割程度に下がる世帯が多いことを反映するための係数です。収入が止まる年齢以降の生活費に選んだ割合(70〜100%)を掛けて試算します。100%のままなら現役期と同じ生活費が続く前提です。医療・介護費の増加は織り込んでいないため、心配な場合は100%のままにするか生活費自体を多めに見積もってください。
「シナリオ比較」はどう使いますか?
入力を変えながら「このプランを保存して比較」を押すと、そのときの前提を最大6件まで保存できます。保存時は固定シードで試算するため、モンテカルロのばらつきを揃えたうえで枯渇確率・枯渇年齢・終了時資産中央値を横並びで比較できます。枯渇確率が最も低いプランには★が付きます。各プランは「この設定を読み込む」で入力欄に戻せます。
「感度分析(トルネード)」は何を表していますか?
期待リターンや毎月の投資額などの前提を1つずつ ±方向に動かし(他は固定)、枯渇確率がどれだけ動くかを横棒で示したものです。棒が長い前提ほど結果への影響が大きく、上から順に効きます。基準線より左(緑)は枯渇確率が下がる方向、右(青)は上がる方向です。ここも固定シードで計算するため、前提の差だけが棒の長さに現れます。
共有リンクには何が含まれますか?
「共有リンクをコピー」で、いま入力しているすべての前提(年齢・収入・支出・子ども・運用・マクロ設定)をURLのクエリに載せたリンクをコピーします。そのURLを開くと同じ条件が再現されます。モンテカルロは相場を引き直すたびに変わるため結果の数値そのものは含みません。入力値がURLに含まれる点にご注意ください。