ちいつる

HEALTH

BMI計算

身長と体重から BMI・適正体重を計算。体脂肪率を入力すると体型分析も行えます。

使い方身長・体重を入力するとBMIと適正体重がすぐに計算されます。体脂肪率も入力すると、除脂肪体重・FFMI(筋肉量の指標)・目標体重が表示されます。 例:身長170cm・体重70kg・体脂肪率20%(男性)→ BMI 24.2・FFMI 19.4

からだの情報

性別
cm
kg
BMI
20.8

普通体重の範囲内です。適正体重(BMI 22)との差は −3.6 kg。

判定(日本肥満学会の基準)
普通体重
適正体重(BMI 22)
63.6kg
美容体重の目安(BMI 20)
57.8kg
標準体重の範囲(BMI 18.5〜25)
53.5 〜 72.2kg

体型分析(体脂肪率)

体脂肪率を入力

%

体組成計で測定した値を入力してください

体脂肪率を入力すると結果が表示されます

よくある質問

BMIが同じでも見た目が違うのはなぜですか?

BMIは身長と体重だけで算出するため、筋肉量や体脂肪率の違いは反映されません。同じBMIでも筋肉質な人と脂肪の多い人では体型が大きく異なります。体脂肪率も入力すると、より詳しい体組成分析が確認できます。

子どもや高齢者にも同じ基準で使えますか?

本ツールの判定は日本肥満学会の成人向け基準にもとづくため、子どもには適用できません。子どもの体格はローレル指数・カウプ指数や成長曲線など、年齢に応じた別の基準で評価します。高齢者も筋肉量の減少などにより同じ基準が当てはまりにくいことがあります。

適正体重はなぜBMI22で計算するのですか?

BMI22は統計上もっとも生活習慣病などのリスクが低いとされる値だからです。ただし統計的な目安であり、筋肉量や骨格には個人差があるため、必ずしも全員にとっての「理想」ではありません。

体脂肪率の分類基準は何を使っていますか?

ACE(American Council on Exercise)が公開している男女別の区分を採用しています。年齢やスポーツ経験によって適正範囲は変わるため、あくまで一般的な目安としてご覧ください。

FFMI(除脂肪指数)が高いとどういうことですか?

FFMIは筋肉量の目安で、一般的に男性18〜20・女性14〜16が標準とされています。これより高い場合は筋肉量が多い体型であることを示しますが、極端に高い場合は入力値の誤差の可能性もあります。

医療機関で測った数値と差があるのですが?

本ツールの計算式は一般的な近似式であり、医療機関の体組成計(DEXA法など)とは誤差が生じることがあります。健康管理の目安としてお使いいただき、正確な診断は医師・管理栄養士にご相談ください。

次はこれ

BMI計算式: BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)の2乗。判定は日本肥満学会の基準(18.5未満: 低体重、18.5〜25未満: 普通体重、25以上: 肥満)にもとづく。この判定基準は成人向けで、子どもには適用できません。適正体重は統計上もっとも病気になりにくいとされる BMI 22 から逆算した値。美容体重(BMI 20)は慣用的な目安で医学的な基準ではありません。
体脂肪率の分類基準: ACE(American Council on Exercise)の体脂肪率区分を採用(2024年時点公開値)。 男性: 必須脂肪域 6%未満 / アスリート 6〜13% / フィットネス 14〜17% / 標準 18〜24% / 肥満傾向 25%以上。 女性: 必須脂肪域 14%未満 / アスリート 14〜20% / フィットネス 21〜24% / 標準 25〜31% / 肥満傾向 32%以上。 出典: ACE Fitness「Percent Body Fat Norms for Men and Women」
目標体重の算出: 目標体重 = 現在の除脂肪体重(LBM) ÷ (1 − 理想体脂肪率の中央値)。 理想体脂肪率の中央値は男性19%・女性26%を使用。
FFMI(除脂肪指数): FFMI = 除脂肪体重(kg) ÷ 身長(m)²。筋肉量の目安となる指標で、体脂肪率と身長を考慮したBMIの補完として使われます。一般的に男性18〜20・女性14〜16が標準的な目安とされています。
免責: 本ツールの数値はあくまで目安です。BMI・体脂肪率・FFMIはいずれも健康状態の一指標であり、診断や医学的アドバイスを提供するものではありません。最終的な判断は専門家(医師・管理栄養士等)にご相談ください。