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3Dダンス振り付けスタジオ

チャールストンダンサー1つぎ: チャールストン(反転)
鏡
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はじめてなら「おぼえる」から。曲に合わせるなら「つくる」。

おぼえる

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人の実演を全身で収録した動きだけを並べています。まず「ゆっくり」で形をつかみ、「これだけで練習」でくり返し、できたら「ふつう」の速さで通します。

ダンス練習でのつかいかた

入口は3つです。「おぼえる」は1つの動きをゆっくり・くり返し・鏡で真似する画面、「つくる」は曲に合う振り付けを組んで部分ごとに直す画面、「みんなで」は人数・立ち位置・そろえ方を決める画面です。時間はすべて「カウント」で数えます。曲を選ぶと曲の再生位置が時計になり、テンポは曲から自動で見つけます(分からなかったときはタップで合わせます)。音楽なしでもカウント音だけで練習できます。

覚えるときは「①ゆっくり見る → ②その部分だけくり返す → ③通し」の順が近道です。「ゆっくり」で形をつかみ、「この部分だけ」でくり返し、最後に「ふつう」で通します。振り付けは8カウント(ワルツなら6カウント)を1かたまりに数えるのがダンスの定石で、ステージ右上のカウント表示がその数えに対応しています。複数人を並べれば、グループの立ち位置ごとの見え方も確認できます。

「おぼえる」に出るのは人の全身収録だけです。最初は「ゆっくり」で再生し、足が床に着く瞬間、支持脚へ骨盤が移る順序、胸郭と腕の遅れを全身で確認してください。「鏡」は鏡に映った自分と同じ向きです。成人女性・成人男性トレーナーの服は、トレーニングトップ、ショートタイツ、トラックトップ、テーパードパンツ、運動靴という実在のジムウェアカテゴリを基準にしています。

よくある質問

音楽はどうやって使いますか?

アプリに曲は入っていません。「つくる」で手元の音声ファイル(mp3等)を選ぶと端末内だけで再生され、テンポと長さは曲から自動で決まります(テンポが分からなかったときは手で合わせられます)。曲を流したまま「ゆっくり」にもできます。サーバーへのアップロードは行いません。権利の範囲でご利用ください。

動きは何種類ありますか?

「おぼえる」に並ぶのは、実在する人の全身の動き、腰の移動、接地、重心を収録し、物理検査と全尺レビューを通った実演だけです。手で作ったアイデア段階の動きは、お手本として出しません。

キャラクターは何人まで置けますか?

最大30人です。成人女性トレーナー、成人男性トレーナー、関節を読みやすいマネキンを用意しています。女性はプレーンなトレーニングトップ+ショートタイツ、男性はトラックトップ+テーパードパンツを基準に、実在するジムウェアの配色と成人の運動体型へ調整しています。

おまかせ生成はAIですか?

いいえ、AIは使っていません。「振り付けをつくる」は、物理・出典・全尺レビューを通過した人間の実演収録だけを候補にし、同じ入力なら同じ構成になるルールで組み立てます。気に入らないパートだけ「作り直す」こともできます。高難度アクロや未収録の動きは自動では混ぜません。

本物のダンスの動きも見られますか?

はい。「おぼえる」のステップタッチ・ルーティン、チャールストン、ホップ&ストップ、サルサ、ブレイク基礎、ポップ基礎などは、どれも同じ人の一続きの全身収録から腰・17関節・手足の接地・重心を再生し、汎用ループや別の手書き姿勢は重ねません。

自分の3Dモデルは使えますか?

VRM形式(VRoid Studio等で作成)と Mixamo系ボーンのGLB形式を読み込めます。ファイルは端末内(IndexedDB)に保存され、送信されません。次に開いたときもそのまま使えます。

スマホでも使えますか?

使えます。スマホでは3Dステージが画面上部に固定され、その下の「おぼえる/つくる/みんなで」のパネルだけがスクロールします。お手本を見ながら片手で構成の帯を並べ替えられます。練習中はステージ右下の ⤢ で3Dを大きくできます。

動きが「踊り慣れた人」に見えるように作られていますか?

「おぼえる」の実演は、タイミング、荷重、骨盤と胸郭、腕脚、視線、着地を同じ人の実演から一続きで再生します。自動補正で上手そうに見せる方式ではありません。

指の動きまで再現されますか?

されます。指は5本×3関節(MP・PIP・DIP)を個別に動かしており、手拍子・こぶし・指差し・パー・手刀・キラキラなど、ムーブに合った手の形が自動で当たります。脱力時は小指へ行くほど深く曲がる「休息肢位」を再現し、腕を速く振ると指がわずかに伸びる二次モーションも入れています。

動きのつなぎが不自然になりませんか?

動きの切り替わりでは、前の動きの続きと次の動きを自動で短く重ねてつなぐため、姿勢が瞬間移動することはありません。さらに全身になめらかにする処理がかかります。

モーションデータの出典

このツールの一部のダンスモーションは、AIST++ Dance Motion Datasetのアノテーション(© Google LLC・CC BY 4.0)を関節回転列データへ変換(改変)して使用しています。出典: Ruilong Li, Shan Yang, David A. Ross, Angjoo Kanazawa. "AI Choreographer: Music Conditioned 3D Dance Generation with AIST++." ICCV 2021. We have used the AIST Dance Video Database (https://aistdancedb.ongaaccel.jp).

アクロバット等の一部モーションは CMU Graphics Lab Motion Capture Database (mocap.cs.cmu.edu)の収録を変換して使用しています。