3Dダンス振り付けスタジオ
人の実演から動きをおぼえ、曲に合う振り付けをつくって、みんなで踊る
はじめてなら「おぼえる」から。曲に合わせるなら「つくる」。
はじめてなら「おぼえる」から。曲に合わせるなら「つくる」。
曲とテンポ
曲に合わせて「タップ」を8回ほど押すと、間かくからテンポを出します
曲の頭に無音や前奏があるぶんだけ遅らせます
曲はこのアプリに入っていません。選んだファイルは端末の中だけで鳴り、サーバーへは送りません。手持ちの曲・フリーBGMなど、権利の範囲で使ってください。
このブラウザに保存
作業中の内容はいつも自動で保存され、次に開いたとき続きから始められます。名前を付けて保存すると、いくつもの振り付けを切り替えられます(この端末のブラウザの中だけに残り、サーバーへは送りません)。
リンクで共有
いまの振り付け(全員の構成・人数・曲の設定)をURLにまとめます。LINEやメールで送ると、相手は自分のスマホでそのまま開いて練習できます。データはURLの中に入っているので、サーバーには何も残りません。持ち込んだ3Dモデルはこの端末にしか無いので、相手には標準の見た目で出ます。
最初からやり直す
いまの作業内容と自動保存を消して、初期状態に戻します(名前を付けた保存は残ります)。
持ち込みモデル
まだありません。VRMを追加すると、全身デザインがちがうダンサーを好きなだけ増やせます。
対応形式: VRM(0.x / 1.x)と、Mixamo系ボーンのGLB。VRMは髪や服の揺れ(スプリングボーン)もそのまま動きます。
いちばん高品質にする方法(無料): 「VRoid Studio」(Windows/Mac/iPad・無料)で作ったVRMが現状もっとも安定して高品質です。テクスチャ2048px・髪や服の揺れ・表情まで入り、ダンスの大きな動きでも関節が破綻しません。
AIで作る場合: Meshy・Tripo などのテキスト/画像→3D生成+自動リグでも読み込めます。ただし生成モデルはポリゴンの流れ(トポロジー)が荒く、ひじ・ひざ・肩の曲げで変形が崩れやすいのがダンス用途での弱点です。商用利用は有料プランが条件のことが多いので、各サービスの規約を必ず確認してください。
配布モデルを使う場合も、利用条件(改変・アプリでの利用の可否)を必ず確認してください。
プライバシー: 追加したファイルは端末内(ブラウザのIndexedDB)にのみ保存され、サーバーへは送信されません。削除すればデータも消えます。
※ 持ち込みモデルには体型プリセットは適用されません(収録の動きは適用されます)。
使い方
- ① おぼえる — 動きを1つえらび、「ゆっくり」で形をつかみます。「前後ポーズ」(⋯ の中)をつけると半カウント・1カウント前後の姿勢が重なって見えます。
- ② つくる — 曲をえらぶとテンポと長さは自動。「振り付けをつくる」で全員ぶんの構成ができ、気に入らないパートは「作り直す」だけ。
- ③ みんなで — 人数と立ち位置、そろえ方(みんな同じ/左右対称/ずらす)を決めて、通しで練習します。
- 左右がわからない — モデルの左手首・左足首にオレンジの目印があります。「鏡」を入れると鏡に映った自分と同じ向きになります。
- 画質 — 「高画質」は映り込み・接地の影・アンチエイリアスまで入ります(PC向け)。なめらかに動かない端末では自動で「標準」に落ちます。人数が多いほど重くなります。
おぼえる
コツ: プロダンサーの32.5秒実演を全身収録。踏み出し、支持脚への荷重、胸郭と腕の遅れを0.5倍速から全尺で確認
コツ: 人の実演を全身収録。ひざの内外、支持脚、腕の逆振りを等速と0.5倍速で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・LAヒップホップ・振付8・収録テンポ120)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・LAヒップホップ・振付9・収録テンポ120)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・LAヒップホップ・振付10・収録テンポ120)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・クランプ・振付1・収録テンポ130)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・クランプ・振付2・収録テンポ80)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・クランプ・振付3・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・クランプ・振付6・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・クランプ・振付9・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・クランプ・振付10・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ジャズバレエ・振付4・収録テンポ130)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ジャズバレエ・振付8・収録テンポ130)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ストリートジャズ・振付4・収録テンポ110)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ストリートジャズ・振付8・収録テンポ110)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ハウス・振付9・収録テンポ130)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ポップ・振付1・収録テンポ80)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ポップ・振付4・収録テンポ90)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ポップ・振付5・収録テンポ90)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ポップ・振付8・収録テンポ90)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ポップ・振付9・収録テンポ90)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ロック・振付2・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++収録)。伸ばした腕のラインと目線の運び、ステップの流れを全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++収録)。ヒットの止めと力の抜き、フレズノの重心移動を0.5倍速から確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・LAヒップホップ・振付1・収録テンポ130)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・LAヒップホップ・振付2・収録テンポ80)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・LAヒップホップ・振付3・収録テンポ120)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・LAヒップホップ・振付5・収録テンポ120)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・LAヒップホップ・振付6・収録テンポ120)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・LAヒップホップ・振付7・収録テンポ120)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・クランプ・振付4・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・クランプ・振付7・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・クランプ・振付8・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ジャズバレエ・振付5・収録テンポ130)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ハウス・振付1・収録テンポ110)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ハウス・振付2・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ハウス・振付4・収録テンポ130)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ブレイク・振付1・収録テンポ120)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ブレイク・振付2・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ポップ・振付2・収録テンポ110)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ミドルヒップホップ・振付2・収録テンポ120)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ミドルヒップホップ・振付4・収録テンポ110)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ミドルヒップホップ・振付5・収録テンポ110)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ミドルヒップホップ・振付6・収録テンポ110)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ミドルヒップホップ・振付7・収録テンポ110)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ミドルヒップホップ・振付10・収録テンポ110)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ロック・振付1・収録テンポ90)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ロック・振付5・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ロック・振付7・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ロック・振付8・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ロック・振付10・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ワック・振付1・収録テンポ120)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ワック・振付2・収録テンポ130)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ワック・振付5・収録テンポ80)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ワック・振付7・収録テンポ80)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ワック・振付8・収録テンポ80)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの12秒実演(AIST++収録)。トップロックの重心移動と腕の振りを0.5倍速から全尺で確認
コツ: 人の実演を全身収録。踏み切り前の沈み込み、滞空、両脚での吸収まで通して真似する
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・クランプ・振付5・収録テンポ100)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ブレイク・振付3・収録テンポ80)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ミドルヒップホップ・振付1・収録テンポ90)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ミドルヒップホップ・振付3・収録テンポ110)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: プロダンサーの実演(AIST++・ミドルヒップホップ・振付9・収録テンポ110)を全身収録。0.5倍速から全尺で確認
コツ: 人の実演を全身収録。約15秒の一続きの足の置き換え、骨盤、胸郭、腕の遅れを全尺で確認
人の実演を全身で収録した動きだけを並べています。まず「ゆっくり」で形をつかみ、「これだけで練習」でくり返し、できたら「ふつう」の速さで通します。
つくる
曲に合わせて「タップ」を8回ほど押すと、間かくからテンポを出します。
くわしく
「かわいい」「ヒップホップ」などの言葉を読み取ります。文全体が案の種になるので、変えると別の案が出ます。
構成の帯 — ダンサー1
むずかしさの目安: ふつう×1・はげしい×2
別の動きをえらぶ
ブロックをタップすると、ここから再生・くり返し・別の動きにする・長さ・左右反転・けす が選べます。パートの見出しの「作り直す」は、そのパートだけ別の動きにします。
みんなで(1人)
パートごとに上の3つを組み合わせます(サビは全員同じ)
横に一列。人数を変えても自動でならびます
最大30人。ふやすと自動で別の見た目になり、いまの振り付けをそろえ方どおりに広げます。スマホでは数人までが軽く動きます。
ひとりずつ
名前をタップすると、その人の振り付けを「つくる」で直せます。
ダンス練習でのつかいかた
入口は3つです。「おぼえる」は1つの動きをゆっくり・くり返し・鏡で真似する画面、「つくる」は曲に合う振り付けを組んで部分ごとに直す画面、「みんなで」は人数・立ち位置・そろえ方を決める画面です。時間はすべて「カウント」で数えます。曲を選ぶと曲の再生位置が時計になり、テンポは曲から自動で見つけます(分からなかったときはタップで合わせます)。音楽なしでもカウント音だけで練習できます。
覚えるときは「①ゆっくり見る → ②その部分だけくり返す → ③通し」の順が近道です。「ゆっくり」で形をつかみ、「この部分だけ」でくり返し、最後に「ふつう」で通します。振り付けは8カウント(ワルツなら6カウント)を1かたまりに数えるのがダンスの定石で、ステージ右上のカウント表示がその数えに対応しています。複数人を並べれば、グループの立ち位置ごとの見え方も確認できます。
「おぼえる」に出るのは人の全身収録だけです。最初は「ゆっくり」で再生し、足が床に着く瞬間、支持脚へ骨盤が移る順序、胸郭と腕の遅れを全身で確認してください。「鏡」は鏡に映った自分と同じ向きです。成人女性・成人男性トレーナーの服は、トレーニングトップ、ショートタイツ、トラックトップ、テーパードパンツ、運動靴という実在のジムウェアカテゴリを基準にしています。
よくある質問
音楽はどうやって使いますか?
アプリに曲は入っていません。「つくる」で手元の音声ファイル(mp3等)を選ぶと端末内だけで再生され、テンポと長さは曲から自動で決まります(テンポが分からなかったときは手で合わせられます)。曲を流したまま「ゆっくり」にもできます。サーバーへのアップロードは行いません。権利の範囲でご利用ください。
動きは何種類ありますか?
「おぼえる」に並ぶのは、実在する人の全身の動き、腰の移動、接地、重心を収録し、物理検査と全尺レビューを通った実演だけです。手で作ったアイデア段階の動きは、お手本として出しません。
キャラクターは何人まで置けますか?
最大30人です。成人女性トレーナー、成人男性トレーナー、関節を読みやすいマネキンを用意しています。女性はプレーンなトレーニングトップ+ショートタイツ、男性はトラックトップ+テーパードパンツを基準に、実在するジムウェアの配色と成人の運動体型へ調整しています。
おまかせ生成はAIですか?
いいえ、AIは使っていません。「振り付けをつくる」は、物理・出典・全尺レビューを通過した人間の実演収録だけを候補にし、同じ入力なら同じ構成になるルールで組み立てます。気に入らないパートだけ「作り直す」こともできます。高難度アクロや未収録の動きは自動では混ぜません。
本物のダンスの動きも見られますか?
はい。「おぼえる」のステップタッチ・ルーティン、チャールストン、ホップ&ストップ、サルサ、ブレイク基礎、ポップ基礎などは、どれも同じ人の一続きの全身収録から腰・17関節・手足の接地・重心を再生し、汎用ループや別の手書き姿勢は重ねません。
自分の3Dモデルは使えますか?
VRM形式(VRoid Studio等で作成)と Mixamo系ボーンのGLB形式を読み込めます。ファイルは端末内(IndexedDB)に保存され、送信されません。次に開いたときもそのまま使えます。
スマホでも使えますか?
使えます。スマホでは3Dステージが画面上部に固定され、その下の「おぼえる/つくる/みんなで」のパネルだけがスクロールします。お手本を見ながら片手で構成の帯を並べ替えられます。練習中はステージ右下の ⤢ で3Dを大きくできます。
動きが「踊り慣れた人」に見えるように作られていますか?
「おぼえる」の実演は、タイミング、荷重、骨盤と胸郭、腕脚、視線、着地を同じ人の実演から一続きで再生します。自動補正で上手そうに見せる方式ではありません。
指の動きまで再現されますか?
されます。指は5本×3関節(MP・PIP・DIP)を個別に動かしており、手拍子・こぶし・指差し・パー・手刀・キラキラなど、ムーブに合った手の形が自動で当たります。脱力時は小指へ行くほど深く曲がる「休息肢位」を再現し、腕を速く振ると指がわずかに伸びる二次モーションも入れています。
動きのつなぎが不自然になりませんか?
動きの切り替わりでは、前の動きの続きと次の動きを自動で短く重ねてつなぐため、姿勢が瞬間移動することはありません。さらに全身になめらかにする処理がかかります。
モーションデータの出典
このツールの一部のダンスモーションは、AIST++ Dance Motion Datasetのアノテーション(© Google LLC・CC BY 4.0)を関節回転列データへ変換(改変)して使用しています。出典: Ruilong Li, Shan Yang, David A. Ross, Angjoo Kanazawa. "AI Choreographer: Music Conditioned 3D Dance Generation with AIST++." ICCV 2021. We have used the AIST Dance Video Database (https://aistdancedb.ongaaccel.jp).
アクロバット等の一部モーションは CMU Graphics Lab Motion Capture Database (mocap.cs.cmu.edu)の収録を変換して使用しています。