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3Dダンス振り付けスタジオ
最大30人の3Dダンサーに約300種の振り付けを組んで踊らせ、お手本にして練習できる。
ステージ
ドラッグ(スワイプ)で視点を回せます。モデルの左手首・左足首のオレンジの目印が「左」。ミラー表示にすると鏡に映った自分と同じ向きになるので、鏡張りのスタジオで練習する感覚で真似できます。
音楽(手元の音源に合わせる)
曲に合わせてボタンを8回ほど叩くと、タップ間隔からBPMを推定します。
曲頭の無音や前奏ぶんだけ遅らせます
曲はこのアプリに含まれず、選んだファイルは端末内でのみ再生されます(サーバーへ送信しません)。お手持ちの曲・フリーBGMなど、権利の範囲で利用してください。再生中は曲が親時計になり、振り付け・カウントが曲に同期します。
キャラクター(1/30人)
おまかせ振り付け生成(ロジックのみ・AI不使用)
文章から「かわいい」「ヒップホップ」等を読み取り、文全体は構成のシード(種)になります。
タイムライン — ダンサー1
- 14小節0:00〜
- 24小節0:11〜
- 34小節0:21〜
- 44小節0:32〜
- 54小節0:43〜
- 62小節0:53〜
1ムーブは2小節で1ループ。小節数を増やすと同じ振りを繰り返し、奇数小節なら途中で次へ移ります。ムーブの切り替わりは自動で短くクロスフェードされ、つなぎが不自然に飛びません。
振り付け図鑑(タップでお手本を再生)
ダンス練習でのつかいかた
このツールは時間のすべてを「拍」で管理しています。音楽ファイルを読み込むと曲の再生位置が親時計になり、テンポ(BPM)と1拍目のオフセットを合わせれば、曲のカウントどおりに振り付けが進みます。BPMがわからない曲は「タップで計測」で、曲に合わせてボタンを叩けば推定できます。音楽なしでもカウント音だけで練習できます。
覚えるときは「①ゆっくり見る → ②部分ループ → ③通し」の順が近道です。再生速度を×0.5に落として形をつかみ、ループ範囲をムーブ単位にして繰り返し、最後に×1で通します。振り付けは8カウント(3拍子なら6カウント)を1かたまりに数えるのがダンスの定石で、画面右上のカウント表示がその数えに対応しています。複数人を並べれば、グループの立ち位置ごとの見え方も確認できます。
ミラー表示は「鏡に映った自分」と同じ向きでお手本が動くモードです。左右が混乱したら、モデルの左手首のオレンジの目印を確認してください。キャラクターはリグ付きの3Dモデル(既定は動きやすい服装の女性モデル)で、VRoid Studio などで作った手持ちのVRMモデルに差し替えることもできます。
よくある質問
音楽はどうやって使いますか?
アプリに曲は入っていません。手元の音声ファイル(mp3等)を選ぶと端末内だけで再生され、テンポと1拍目のオフセットを合わせれば振り付け・カウント音が曲に同期します。サーバーへのアップロードは行いません。権利の範囲でご利用ください。
振り付けは何種類ありますか?
ヒップホップ・ハウス・ロック・エアロビクス・ジャズ・アイドル・ラテン・キッズなど約300種類です。定番ステップ(ランニングマン、グレープバイン、パドブレなど)をベースに、反転・コンパクト・パワーのバリエーションを揃えています。
キャラクターは何人まで置けますか?
最大30人です。女性・男性・子供それぞれ複数の服装(スポーティ・カジュアル・ワンピース・パーカー・スーツなど)の普通のダンサーから追加でき、キャラクターごとに別々の振り付けタイムラインを持てます。「全員にコピー」で揃い踊りにもできます。
おまかせ生成はAIですか?
いいえ、AIは使っていません。「同じ振りを4小節繰り返す」「サビはキメで締める」「同型セクションは同じ振り」というダンスの定石をルール化した決定的なロジックで、イメージ・ジャンル・シードから組み立てています。
自分の3Dモデルは使えますか?
VRM形式(VRoid Studio等で作成)と Mixamo系ボーンのGLB形式を読み込めます(実験的機能)。ファイルは端末内で処理され、送信されません。
ムーブのつなぎが不自然になりませんか?
ムーブの切り替わりでは、前の動きの続きと次の動きを自動で短くクロスフェードしてつなぐため、姿勢が瞬間移動することはありません。さらに全身に平滑化がかかり、なめらかに補間されます。