ちいつる

MONEY

積立シミュレーター

毎月いくら積み立てると、複利運用で将来いくらになるかを試算。NISA(非課税)と課税口座の差も比較できます。履歴・共有リンクつき。

使い方毎月の積立額・利回り・年数を入れると将来の評価額を試算します。例: 毎月 30,000円・利回り 5%・20年 → 約 1,232万円(NISA非課税)。

入力

%/年

年率・税引前

なければ0

詳細設定(リスク・ブレ幅)
%/年

全世界株式 ≈ 18% が目安。0にするとブレ幅なしの確定値のみ表示

σ(シグマ)は年間の値動きの大きさ(標準偏差)。大きいほどブレが大きくなります。 全世界株 ≈ 18〜20%、先進国株 ≈ 16%、債券 ≈ 5〜8% が一般的な目安です。

NISA(非課税)の評価額
12,331,010

約1,233万円

積み立てた元本
7,200,000
運用益(非課税)
5,131,010

課税口座(特定口座)との比較

課税後の手残り
11,288,645
NISAとの差(税負担: 運用益 × 20.315%)
1,042,365

資産の推移

青=評価額(非課税)、点線=積み立てた元本。差が運用益(複利)です。

今の積立条件をURLで共有できます(積立額・利回り・年数・初期投資・リスクごと開けます)。

よくある質問

NISA口座と課税口座(特定口座)の差はなぜこんなに大きいのですか?

課税口座では運用益に20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)が課税されるためです。NISA口座は運用益が非課税なので、同じ利回りでも長期になるほど手残りの差が大きくなります。

リスク(σ)を入力すると何が変わりますか?

σ(シグマ・年率ボラティリティ)を入力すると、モンテカルロ法(2,000試行)で毎年のリターンのばらつきを模擬し、「好調ケース(上位16%)」「中央値」「不調ケース(下位16%)」の3パターンを表示します。σを0にすると、ブレのない確定利回りの計算結果のみが表示されます。

リスクレンジの数値は再表示すると変わりますか?

はい。モンテカルロ法による確率的な試算のため、同じ入力条件でも表示するたびに多少数値が変動します。「相場を引き直して再試算」ボタンで明示的に引き直すこともできます。将来の結果を保証するものではなく、あくまで確率的な目安としてご利用ください。

利回りは保証されますか?

保証されません。入力した利回り(想定利回り)は一定と仮定した理論値です。実際の運用成果は市場の状況により変動し、元本を下回る可能性もあります。

履歴やピン留めはどこに保存されますか?

履歴はこの端末のブラウザ(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信しません。よく使う条件は★でピン留めしておくと、新しい履歴が増えても消えずに残ります。「ピン以外を消す」で未ピンの履歴だけまとめて削除できます。

共有リンクは何を含んでいますか?

「共有リンクをコピー」で、いま入力している積立額・利回り・年数・初期投資額・リスク(σ)をURLのクエリに載せたリンクをコピーします。そのURLを開くと同じ条件が再現されます。リスクレンジはモンテカルロ試算のため、開くたびに数値は多少変わります。入力値がURLに含まれる点にご注意ください。

次はこれ

計算: 毎月末に積み立て、毎月複利で運用したと仮定した概算です(利回りは一定と仮定)。 利回りは税引前のため、特定口座では運用益に 20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)課税されます。 NISA口座は運用益が非課税のため、長期では課税口座と大きな差が生じます。 課税後の手残りは「最終時点で全額を売却し、運用益にまとめて課税された」と仮定した近似で、毎年の分配金課税や途中売却は考慮していません。
リスクレンジ: リスク(σ)を入力すると、モンテカルロ法(2,000試行)で年間リターンの揺らぎを模擬します。 「好調」「中央値」「不調」は確率的な目安であり、将来の結果を保証するものではありません。 同じ条件で再表示するたびに数値が変わります。
NISA: NISA(少額投資非課税制度)は、投資から得た利益が非課税になる制度です。 2024年から恒久化された新NISAでは年間360万円、生涯1,800万円の投資枠があります(2026年時点)。 制度の詳細は金融庁のウェブサイトをご確認ください。

免責: 本ツールは参考情報の提供のみを目的とした計算ツールです。計算結果は投資勧誘・投資助言を構成するものではなく、実際の投資判断はご自身の責任において行ってください。計算結果の正確性について当サービスは一切の責任を負いません。