ちいつる

MONEY

住宅ローン返済計算

物件価格・頭金・金利・年数から毎月返済額・総返済額・諸費用を試算。変動金利の上昇リスクもレンジで確認でき、償還予定表・繰上返済シミュレーション・履歴・共有リンクつき。

使い方物件価格・頭金・金利・返済年数を入力すると、毎月返済額と総返済額を試算します。例: 物件 4,000万円・頭金 400万円・変動 0.6%・35年 → 毎月約 88,000円。

入力

0円でもOK

金利の種類
%

+1%/+2% 上昇ケースも試算します

詳細設定(諸費用・返済方式・ボーナス・繰上返済)
%

物件価格に対する割合。新築3〜5%・中古6〜10%が目安

返済方式

元利均等: 毎月一定額。元金均等: 初月が高いが総利息が少ない

年2回のボーナスで追加返済する場合の1回あたり金額(概算)

繰上返済シミュレーション

年後

借入から何年後にまとめて返すか

0なら繰上返済なし

繰上返済の方式

期間短縮: 完済が早まり利息軽減が大きい。返済額軽減: 毎月の返済額が下がる

楽観(現状維持)

現状維持 (0.6%)

95,050円/月

総返済 39,921,169

中間(+1% 上昇)

+1% 上昇 (1.6%)

111,998円/月

総返済 47,039,297

楽観比 +16,948 円/月

悲観(+2% 上昇)

+2% 上昇 (2.6%)

130,636円/月

総返済 54,867,081

楽観比 +35,586 円/月

借入額
36,000,000 円
毎月返済額(現状維持 (0.6%))
95,050 円
毎月返済額(+2% 上昇 (2.6%))
130,636 円
総利息(楽観〜悲観)
3,921,169 〜 18,867,081 円
諸費用(概算)
2,000,000 円
総支払額(楽観・諸費用込み)
41,921,169 円

内訳バー(楽観ケース)

■ 元本 86%■ 利息 9%■ 諸費用 5%(悲観時 利息: 18,867,081 円)
償還予定表(年ごとの元金・利息・残高)

現在の金利(上昇なし・楽観ケース)のまま返済した場合の予定表です。

経過年元金返済利息年末残高
1年目927,152213,45335,072,848
2年目932,730207,87534,140,118
3年目938,342202,26333,201,777
4年目943,987196,61832,257,789
5年目949,667190,93831,308,122
6年目955,381185,22430,352,742
7年目961,129179,47629,391,613
8年目966,911173,69428,424,702
9年目972,729167,87627,451,973
10年目978,581162,02426,473,392
11年目984,469156,13625,488,923
12年目990,392150,21324,498,531
13年目996,351144,25423,502,181
14年目1,002,345138,26022,499,835
15年目1,008,376132,22921,491,460
16年目1,014,443126,16220,477,017
17年目1,020,546120,05919,456,471
18年目1,026,686113,91818,429,784
19年目1,032,863107,74117,396,921
20年目1,039,078101,52716,357,843
21年目1,045,32995,27615,312,514
22年目1,051,61988,98614,260,895
23年目1,057,94682,65913,202,950
24年目1,064,31176,29412,138,639
25年目1,070,71469,89111,067,924
26年目1,077,15663,4499,990,768
27年目1,083,63756,9688,907,131
28年目1,090,15750,4487,816,975
29年目1,096,71643,8896,720,259
30年目1,103,31437,2915,616,945
31年目1,109,95230,6534,506,992
32年目1,116,63023,9753,390,362
33年目1,123,34917,2562,267,014
34年目1,130,10710,4981,136,906
35年目1,136,9063,6980
今の条件をURLで共有できます(物件価格・頭金・金利・年数・詳細設定ごと開けます)。

よくある質問

元利均等と元金均等、どちらを選べばいいですか?

元利均等は毎月の返済額が一定で家計管理がしやすく、日本の住宅ローンで最も一般的な方式です。元金均等は初月の返済額が最も高くなる一方、総支払利息は元利均等より少なくなります。

変動金利の「+1%」「+2%」シナリオはどういう意味ですか?

現在の変動金利から将来+1%・+2%上昇した場合を仮定した試算です。実際の金利変動は段階的に起こり、多くの変動金利型ローンには「5年ルール(返済額は5年間据え置き)」「125%ルール(増加幅を前回の125%以内に制限)」がありますが、それでも未払い利息が生じる可能性があります。

諸費用にはどんな費用が含まれますか?

仲介手数料・登記費用・印紙代・火災保険料などの合計で、新築は物件価格の3〜5%、中古物件は6〜10%が目安です(国土交通省の資料を参考)。団体信用生命保険料・保証会社保証料・繰上返済手数料はこの試算に含まれていません。

ボーナス返済はどう計算されていますか?

年2回のボーナス返済1回あたりの金額を入力すると、年間合計を12で割った月換算額として毎月返済額に上乗せして表示します。実際の返済額配分の設定方法は金融機関により異なるため、概算としてご利用ください。

償還予定表は何を表していますか?

年ごとに「元金をいくら返し、利息をいくら払い、年末に残高がいくら残るか」を一覧にしたものです。変動金利を選んでいる場合は、現在の金利(上昇なし)のまま返済した想定で作成しています。残高の減り方や利息の逓減を確認でき、繰上返済を検討する際の土台になります。

繰上返済の「期間短縮」と「返済額軽減」はどう違いますか?

期間短縮は毎月の返済額を変えずに残高を減らすため完済が早まり、同じ金額なら利息の軽減効果が大きくなります。返済額軽減は返済期間を変えずに毎月の返済額を下げるため、家計の月々の負担を軽くしたいときに向きます。本ツールでは指定した年数の返済直後に繰上額を残高へ一括充当した想定で、利息軽減額・短縮期間・繰上後の毎月返済額を試算します。繰上返済手数料や保証料の返戻は含みません。

履歴や共有リンクには何が含まれますか?

履歴はこの端末のブラウザ(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信しません。共有リンクは物件価格・頭金・金利・年数・詳細設定をURLのクエリに載せたもので、開くと同じ条件が再現されます。物件検討中の条件の行き来や家族への共有に使えます。入力値がURLに含まれる点にご注意ください。

次はこれ

計算の前提:
  • 元利均等: 毎月の返済額が一定(日本の住宅ローンで最も一般的)。毎月返済額 ×返済回数 と総返済額が数百円ずれる場合があります(丸め誤差)。
  • 元金均等: 元金の分割額が一定で、毎月の返済額は逓減。初月が最大になります。
  • 変動金利シナリオ: 入力した現在金利に +0%/+1%/+2% を加えた 3ケースを試算。実際の金利変動は段階的に起こるため、あくまで参考値です。
  • 諸費用率(目安): 新築戸建て・マンション 3〜5%、中古物件 6〜10%(仲介手数料・登記費用・印紙代・火災保険等の合計)。出典: 国土交通省「住宅ローンアドバイザー養成講座テキスト」*1
  • ボーナス返済は年2回の総額を12分割して月換算した概算です。実際の設定は金融機関により異なります。
  • 繰上返済: 指定年数の返済直後に残高へ一括充当。期間短縮は毎月返済額据え置き、返済額軽減は残期間で毎月返済額を再計算します。変動金利では現在の金利のまま返済した想定で、繰上返済手数料・保証料の返戻は考慮しません。
変動金利の参考値: 2025年時点の変動金利型住宅ローン(店頭基準金利からの引き下げ後)は 0.3〜1.0% 台が多く流通しています*2。固定金利(フラット35)は 2.0〜2.5% 付近が目安です*3
*1 国土交通省 不動産・建設経済局 *2 各行公表情報(2025年時点)*3 住宅金融支援機構 フラット35サイト(2025年時点)
未考慮の費用: 本試算には、団体信用生命保険(団信)の保険料・保証会社保証料・繰上返済手数料は含まれていません。変動金利には「5年ルール(返済額は5年間据え置き)」「125%ルール(増加幅を前回の125%以内に制限)」が適用されることがあり、未払い利息が生じる可能性があります。目安です。最終的な判断は専門家にご相談ください。

免責: 本ツールは参考情報の提供のみを目的とした計算ツールです。計算結果は投資勧誘・投資助言を構成するものではなく、実際の投資判断はご自身の責任において行ってください。計算結果の正確性について当サービスは一切の責任を負いません。