FIN PRODUCTS — No.10 / 18
外貨預金・外貨建てMMF
外貨を持つ、いちばん身近な入り口。
債券・預金図鑑収集率: 0 / 18
特性チャート(5段階の相対評価)
よく比べられるのは:
選ぶと2商品のチャートが重なって表示されます
- リスク値動き・損失の可能性の大きさ
- 2 / 5
- リターン期待できる収益の目安
- 2 / 5
- コスト手数料・スプレッド・保有コスト
- 4 / 5
- 流動性換金のしやすさ・速さ
- 3 / 5
- 複雑さ理解に必要な前提知識の量
- 1 / 5
どういう仕組み?
円を外貨に替えて預ける外貨預金と、外貨建ての高格付け短期債券などで運用する投資信託の一種であるMMF(マネー・マーケット・ファンド)。どちらも外貨ベースでの値動きは小さく、円ベースの損益はほぼ為替レートで決まる。外貨建てMMFは一般に、外貨預金より利回り・手数料・換金性の面で有利とされる。なお外貨預金は預金保険(ペイオフ)の対象外で、銀行が破綻しても保護されない。
最低投資額の目安: 数百円〜(通貨・金融機関による)
主なリスク要因:為替信用
向いている人
外貨建ての資産を手軽に持ちたい人、旅行や留学など外貨で使う予定がある人。
注意点
為替手数料が往復でかかり、円高に振れれば円ベースで元本割れする。「預金」という名前でも、円の定期預金のような安全資産ではない。
仕組みを深く学ぶ
免責: 本ツールは参考情報の提供のみを目的とした計算ツールです。計算結果は投資勧誘・投資助言を構成するものではなく、実際の投資判断はご自身の責任において行ってください。計算結果の正確性について当サービスは一切の責任を負いません。