ちいつる

FIN PRODUCTS — No.9 / 18

外国債券

高い利回りの裏に、為替という相棒がいる。

債券・預金図鑑収集率: 0 / 18

特性チャート(5段階の相対評価)

よく比べられるのは:

選ぶと2商品のチャートが重なって表示されます

リスク値動き・損失の可能性の大きさ
3 / 5
リターン期待できる収益の目安
3 / 5
コスト手数料・スプレッド・保有コスト
3 / 5
流動性換金のしやすさ・速さ
2 / 5
複雑さ理解に必要な前提知識の量
3 / 5

どういう仕組み?

海外の政府や企業が発行する債券。米国債のような高格付けの国債から、新興国債券や海外企業の社債まで幅が広い。日本より金利水準の高い国の債券なら、円建て債券より高い利回りが期待できる。ただし外貨建てのため、利子や償還金を円に戻すときの為替レートが円ベースの損益を大きく左右する。満期まで持てば額面(外貨ベース)は戻るが、途中売却では価格と為替の二重の変動を受ける。

最低投資額の目安: 10万円前後〜(銘柄による)

主なリスク要因:為替金利信用流動性

向いている人

利回りを重視しつつ、為替リスクを理解したうえで通貨の分散をしたい人。

注意点

「利回りが高い通貨ほど長期的には通貨安になりやすい」傾向がある。流通量が少なく売りたいときに不利な価格になる銘柄もある。

仕組みを深く学ぶ

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