FIN PRODUCTS — No.18 / 18
信用取引
資金の約3.3倍、売りからも入れる株取引の上級編。
デリバティブ図鑑収集率: 0 / 18
特性チャート(5段階の相対評価)
よく比べられるのは:
選ぶと2商品のチャートが重なって表示されます
- リスク値動き・損失の可能性の大きさ
- 5 / 5
- リターン期待できる収益の目安
- 4 / 5
- コスト手数料・スプレッド・保有コスト
- 3 / 5
- 流動性換金のしやすさ・速さ
- 4 / 5
- 複雑さ理解に必要な前提知識の量
- 3 / 5
どういう仕組み?
証券会社に委託保証金(最低30万円、かつ約定代金の30%以上)を差し入れ、資金や株式を借りて行う株式取引。保証金の約3.3倍までの取引ができ、株を借りて売る「空売り」を使えば下落局面でも利益を狙える。借りている間は金利(買い方)や貸株料(売り方)などのコストが日々かかる。含み損などで保証金維持率が一定水準を下回ると、追加保証金(追証)の差し入れを求められる。
最低投資額の目安: 約30万円〜(委託保証金)
主なリスク要因:価格変動レバレッジ金利
向いている人
現物取引の経験を十分に積み、レバレッジと追証の仕組みを完全に理解した人。
注意点
損失が預けた保証金を超えることがある。特に空売りは、株価に上限がない以上、損失が理論上無限大。追証を払えなければ強制決済される。
仕組みを深く学ぶ
免責: 本ツールは参考情報の提供のみを目的とした計算ツールです。計算結果は投資勧誘・投資助言を構成するものではなく、実際の投資判断はご自身の責任において行ってください。計算結果の正確性について当サービスは一切の責任を負いません。