FIN PRODUCTS — No.4 / 18
IPO(新規公開株)
上場前の株を、抽選で公開価格のまま手に入れる。
現物投資図鑑収集率: 0 / 18
特性チャート(5段階の相対評価)
よく比べられるのは:
選ぶと2商品のチャートが重なって表示されます
- リスク値動き・損失の可能性の大きさ
- 4 / 5
- リターン期待できる収益の目安
- 4 / 5
- コスト手数料・スプレッド・保有コスト
- 1 / 5
- 流動性換金のしやすさ・速さ
- 3 / 5
- 複雑さ理解に必要な前提知識の量
- 2 / 5
どういう仕組み?
企業が証券取引所に新しく上場する際、上場前に「公開価格」で株式を買える仕組み。機関投資家などへのヒアリングをもとに仮条件が示され、投資家の需要申告(ブックビルディング)を経て公開価格が決まる。応募が多い人気銘柄は抽選になる。当選すれば公開価格で購入でき、上場日に初値で売ることも、そのまま保有し続けることもできる。歴史的には初値が公開価格を上回る例が多く、個人投資家の人気が高い。
最低投資額の目安: 10万円前後〜(公開価格×100株)
主なリスク要因:価格変動流動性
向いている人
抽選への応募を楽しみながら、新しい企業の成長に早い段階から乗りたい人。
注意点
初値が必ず公開価格を上回るわけではなく、公開価格割れも起こる。上場直後は値動きが荒く、人気銘柄の当選確率はかなり低い。
仕組みを深く学ぶ
免責: 本ツールは参考情報の提供のみを目的とした計算ツールです。計算結果は投資勧誘・投資助言を構成するものではなく、実際の投資判断はご自身の責任において行ってください。計算結果の正確性について当サービスは一切の責任を負いません。