FIN PRODUCTS — No.7 / 18
REIT(不動産投資信託)
数万円で、オフィスビルの大家さんになる。
ファンド図鑑収集率: 0 / 18
特性チャート(5段階の相対評価)
よく比べられるのは:
選ぶと2商品のチャートが重なって表示されます
- リスク値動き・損失の可能性の大きさ
- 3 / 5
- リターン期待できる収益の目安
- 3 / 5
- コスト手数料・スプレッド・保有コスト
- 2 / 5
- 流動性換金のしやすさ・速さ
- 4 / 5
- 複雑さ理解に必要な前提知識の量
- 2 / 5
どういう仕組み?
投資家から集めた資金でオフィスビル・商業施設・物流倉庫・住宅などの不動産を保有し、賃料収入や売却益を投資家に分配する上場商品。株式と同じように取引所でいつでも売買できる。利益のほとんどを分配すると法人税が実質免除される仕組みのため、分配金利回りが比較的高い傾向がある。日本の上場REITは「J-REIT」と呼ばれ、2001年に市場が誕生した。
最低投資額の目安: 数万円〜(1口単位)
主なリスク要因:価格変動金利信用
向いている人
実物の不動産を買わずに、賃料収入のような分配金を受け取りたい人。
注意点
不動産市況だけでなく金利上昇に弱い傾向がある(借入で物件を買うため)。災害や空室率の上昇も分配金に響く。
仕組みを深く学ぶ
免責: 本ツールは参考情報の提供のみを目的とした計算ツールです。計算結果は投資勧誘・投資助言を構成するものではなく、実際の投資判断はご自身の責任において行ってください。計算結果の正確性について当サービスは一切の責任を負いません。